2025年2月21日
教育格差があると考える人は約7割 =イー・ラーニング研究所調べ=
イー・ラーニング研究所は18日、「教育格差についての意識調査」の結果を発表した。
「教育格差はあると思いますか?(単一回答)」と尋ねたところ、「あると思う」(40.8%)、「ややあると思う」(32.2%)と、少なからず教育格差があると考える人は約7割。
「教育格差を実感したことはありますか?(単一回答)」という問いには、「ある」(23.9%)、「ややある」(24.3%)と、約5割の人が教育格差を実感している。
「教育格差の要因は何だと思いますか?(複数回答可)」と聞いたところ、「家庭の経済力」(50.1%)、「地域格差」(27.9%)という結果に。
「今後教育格差は広がると思いますか?(単一回答)」という問いに対しては、「そう思う」(29.8%)、「ややそう思う」(33.0%)と、約6割が教育格差は今後広がると考えている。
「教育格差を是正するのに必要なことは何だと思いますか?(複数回答可)」と聞いたところ、「教育の無償化」(37.7%)、「無料学習支援の強化」(34.7%)、次いで「オンライン教育の充実」(24.5%)が挙がった
調査概要
調査方法:クロス・マーケティング・グループ QiQUMOを使用
調査期間:2月7日~2月11日
調査対象:全国の男女(10代~60代)n=500
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