- トップ
- STEM・プログラミング
- クリスタルロード、感覚過敏研究所が「センサリーマップコンテスト2022」を開催
2022年7月28日
クリスタルロード、感覚過敏研究所が「センサリーマップコンテスト2022」を開催
クリスタルロードは26日、同社が運営する感覚過敏研究所が、夏休み自由研究企画として小中高生を対象に「センサリーマップコンテスト2022」を開催すると発表した。
Sensory Map (センサリーマップ)とは、光や音、ニオイなどの五感情報をマップに表示させたもので、感覚過敏や感覚特性がある人は、その感覚情報を見て、その場所を回避したり、対策を考えてその場所に行くことができるという。また、静かな場所、休憩場所、センサリールームやカームダウンスペースなどのマップ情報があると、感覚特性がある人も安心して外出できるという。
応募要項
募集内容:自身のオリジナルセンサリーマップ
対 象:小中高生
応募締切:9月1日(木) 23:59
表 彰:
・最優秀賞(小学生部門:1名、中高生部門:1名、副賞:騒音計と照度計セット)
・優秀賞(小学生部門:1名、中高生部門:1名、副賞:騒音計または照度計のいずれか1つ)
・入賞(10名程度、副賞:五感シール)
発 表:
10月15日 感覚過敏研究所SDI推進室ホームページ上にて発表
関連URL
最新ニュース
- 姫路市教委、市立学校全107校に「note」を導入 元アナウンサーの教育長が発信力を伝授(2026年10月1日)
- コードタクト、下野市の全市立小・中・義務教育学校が「スクールタクト」の本格活用開始(2026年10月1日)
- 新潟県三条市が「安心でんしょばと」を導入、児童クラブ17施設・約1200人が利用開始(2026年10月1日)
- 就活生向け「就活会議」、「学生口コミグランプリ 2026」の受賞企業を発表(2026年10月1日)
- 旺文社、「高校生の大学受験実態調査(2026年度版)」を公開(2026年10月1日)
- 流通経済大学、2027年度入試 総合型選抜で生成AIを活用する「生成AI利用タイプ」新設(2026年10月1日)
- 修徳中学・高校、「Monoxer」導入2年目に英検2級合格者が51名から98名へ増加(2026年10月1日)
- しゃしゅしょ、佐賀市内の小学校でオンラインによる書道指導を実施(2026年10月1日)
- YOAKE、ゼロ高の新たな運営体制と教育構想を発表(2026年10月1日)
- 小中学生向けAI&プログラミング教材のデジタネ、新機能「デジタネAI」リリース(2026年10月1日)










