- トップ
- STEM・プログラミング
- U-22プログラミング・コンテストに「小学生部門」新設
2017年4月7日
U-22プログラミング・コンテストに「小学生部門」新設
コンピュータソフトウェア協会は6日、「U-22プログラミング・コンテスト2017」の応募要領を公開するとともに、2017年版公式Webサイトをオープンした。
同コンテストは、優れた才能を持つイノベイティブなIT人材の発掘と育成、たんにプログラムのできる人ではなく、アイデアに富んだソフトウェア開発に取り組む人材の発掘を目的として1980年から開催されている。キャッチフレーズは「夢を動かせ。自由な創造力で未来をつかめ!」。協賛企業から構成された「U-22プログラミング・コンテスト実行委員会」が主催し、コンピュータソフトウェア協会が運営事務局となっている。
プログラミング教育が小学校から必修化される状況を踏まえ、通常のU-22 (22歳以下) の枠とは別に、今年から「小学生部門」が新設された。「小学生部門」は、プログラミングを学び始めた12歳以下の児童が対象で、アイデアや制作動機を中心に作品を評価する。審査は提出された応募用紙と動画で行う。
参加資格は、日本国内に居住する1995年4月2日以降に生まれた人。ただし、チーム参加の場合、同じ学校に所属する学生であれば23歳以上のメンバーの参加も可能とする。ユニークな発想やこれまでに培ってきた技術力を活かした、未発表または2016年9月1日以降に発表したオリジナル作品を募集する。ジャンルやプログラミング言語は問わない。
応募受付は7月3日~8月24日。小学生部門は8月17日まで。8~9月に事前審査、一次審査が行われ、10月1日に最終審査が行われる。応募方法の詳細は公式Webサイトから。
関連URL
最新ニュース
- 内田洋行、東京・府中市で2.1万人規模の「次世代校務DX基盤」構築(2026年6月2日)
- 東京情報大学、西武台千葉高等学校との高大連携協定締結(2026年6月2日)
- 産業能率大学、法人向け動画eラーニング「SANNO e ACADEMY」にプレジデント社のコンテンツ追加(2026年6月2日)
- AIのルール形成を産学官横断で取り組む新団体「一社 Japan Personal AI Forum」設立(2026年6月2日)
- 高専の学生対象ワイヤレス技術コンテスト「WiCON2026」で21チームを選出(2026年6月2日)
- ZEN大学、編入学生の受け入れ開始へ 2027年4月入学の募集要項を公開(2026年6月2日)
- テクノブロード、オンライン理科実験教材「QuestCloud with 探究 AI 先生 Lite」クラファン開始(2026年6月2日)
- 学研、ボッチャ×ロボットプログラミングの「ロボッチャ部」を新設(2026年6月2日)
- しくみデザイン、ビジュアル創作プラットフォーム「Springin’ Classroom」公式テキスト全10巻を書籍化(2026年6月2日)
- 情報処理学会、セミナー「実世界に広がるAI:情報技術の融合と社会展開」26日開催(2026年6月2日)











