2022年8月8日
木更津高専、木更津市・県立高校などとプログラミング学習に関する連携協定を締結
木更津工業高等専門学校は5日、プログラミング学習の充実を図るため、木更津市や県立高校、民間企業などとプログラミング学習に関する連携協定を締結したと明らかにした。

左から、池谷校長、卯月校長、山﨑校長、渡辺市長、田中副市長、廣部教育長
企業や学校が持つプログラミングに関するノウハウや、最新の技術、サービスを自治体にも取り入れ、産官学が一体となって支援体制を構築していくこと、新時代を生きていく子どもたちに必要な情報活用能力を育成するため、ICTを効果的に活用したプログラミング学習を充実させることを目的としている。
同協定に基づく具体的な活動は検討中だが、木更津高専では主に教職員への研修機会の確保や指導者(メンター)の育成に取り組んでいくことを予定している。
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