- トップ
- 企業・教材・サービス
- NTT東日本、東北学院大と岩手県宮古市の「みやこ・イングリッシュキャンプ」に参画
2022年8月29日
NTT東日本、東北学院大と岩手県宮古市の「みやこ・イングリッシュキャンプ」に参画
東日本電信電話宮城事業部は25日、東北学院大学と岩手県宮古市が開催する「みやこ・イングリッシュキャンプ」に参画すると発表した。オンラインで開催される取り組みの配信拠点として NTT 東日本のイノベーション共創拠点「スマートイノベーションラボ 仙台」を提供。遠隔でも楽しく英語を学べる機会の創出をサポートする。
同イベントは、同大学と同市が 2014 年に締結した連携協定の一環として行われるもの。例年は同大学の教員と学生が宮古市に赴き、同市の小学生に対して英語教育を行う事業「みやこ・イングリッシュキャンプ」を実施してきた。2021 年度に新型コロナウイルスの影響で、オンラインで実施。オンラインでも十分学びの効果が得られたことから、2022 年度も継続して遠隔開催とし、同大学教員および学生が宮古市立田老第一小学校に、楽しく英語を学べる環境を提供する。
同社は授業の配信拠点として、仙台市青葉区にある NTT 東日本 仙台青葉通ビル内「スマートイノベーションラボ 仙台」のルームを提供。同大学の学生がスムーズにオンライン授業を行えるようサポートする。
関連URL
最新ニュース
- ヘッドウォータース、東京都教委開催の「モバイルアプリコンテスト2025」を支援(2026年2月20日)
- ラインズ、茨城県龍ケ崎市で入退室管理システム「安心でんしょばと」一斉導入(2026年2月20日)
- 「教育機関の教員に対する生成AIの利用状況に関する調査 2026」協力依頼(2026年2月20日)
- 小中学生の「文系・理系」進路選択、保護者の7割以上が「特に希望はない」と回答 =LUXGO調べ=(2026年2月20日)
- 小学校入学、年長児保護者の84.5%が「不安あり」と回答 =ベネッセ調べ=(2026年2月20日)
- 金沢工業大学とNVIDIA、AI社会実装や高度情報技術者育成で学術連携協力協定締結(2026年2月20日)
- 中央大学、細胞診に即利用できるスタンドアローンAI診断支援システムを世界初開発(2026年2月20日)
- 九州大学、秀逸な若手研究者を採用する「稲盛フロンティアプログラム」第4期公募開始(2026年2月20日)
- 京都芸術大学、通信教育部がバークリー音楽大学・放送大学の一部科目を単位認定(2026年2月20日)
- mikan、西部台千葉高等学校における「mikan for School」導入事例を公開(2026年2月20日)











