2022年9月1日
母子手帳アプリ「母子モ」、石川県能美市で提供を開始
母子モは8月30日、運営する母子手帳アプリ「母子モ」が石川県能美市にて本導入され、「はぐはぐ」として提供を開始したと発表した。
同市は、「安心して子どもを産み育て 子育ての喜びを実感できるまちづくり」を基本理念に、子育て世帯が、子育ての面白さや喜びを心から実感できるよう、地域ぐるみで応援する施策を展開。ICTを活用した新たな子育て支援策として、母子健康手帳の記録から地域の情報までをサポートできる「母子モ」が採用された。
採用された「はぐはぐ」は、スマートフォン・タブレット端末・PCに対応し、妊産婦と子どもの健康データの記録・管理や予防接種のスケジュール管理、出産・育児に関するアドバイスの提供、離れた地域に住む祖父母など家族との共有機能や、市が配信する地域の情報を知らせるなど、育児や仕事に忙しい母親や父親を助けてくれる機能が充実しているという。
育児日記として使用できる「できたよ記念日」は、厚生労働省の母子健康手帳様式例などを元に作成し、母子健康手帳の「保護者の記録」を含む発達段階や子育てにかかわる記念日を写真やメッセージと共に記録できるだけでなく、子どもの成長・発達の目安としての役割も備える。
新型コロナウイルス感染症の影響により環境変化があるなかでも、自治体からの注意情報や保健師からのアドバイスをテキストや動画で届けるなど、非常時においても安心して出産・子育てができる環境づくりをサポートするという。
関連URL
最新ニュース
- 高校無償化2年目 保護者の6割「高校選びの選択肢が広がった」=明光義塾調べ=(2026年10月15日)
- 短大の保育学生が10年で約6割減~対策は、「園長通信」10月号で特集(2026年10月15日)
- 姫路市、クラファンで「子どもの学校改革応援プロジェクト2026」への寄附募集(2026年10月15日)
- スクー、熊本県芦北町で「Schoo Mesh」活用した地域共創型人材育成プログラム提供開始(2026年10月15日)
- MetaMoJi、施工管理アプリ「eYACHO」初のリアルイベント「eYACHO現場会議2026」開催(2026年10月15日)
- 茨木市、全国初 純国産LLM活用による小中学校向け校務AI実証を開始(2026年10月15日)
- 大学パワーランキング、「民間企業からの研究資金が多い大学ランキング」を発表(2026年10月15日)
- 「理解できた」 高校3年生の約9割が後日ひとりで解けず=武田塾調べ=(2026年10月15日)
- 帝京平成大学、学校公式サイトと薬学部サイトを WOVN.io で多言語化(2026年10月15日)
- パナソニック教育財団、2027年度実践研究助成の募集 説明セミナー11月12日開催(2026年10月15日)










