2022年4月5日
エムティーアイ、母子手帳アプリ「母子モ」が長野県中野市で提供を開始
エムティーアイの子会社母子モは1日、運営する母子手帳アプリ「母子モ」を、長野県中野市で「なかの子育て応援アプリ」として提供開始したことを発表した。
同市は、「子どもの健やかな成長をみんなで支え、安心して子育て・子育ちができる 中野市」を基本理念として掲げ、子どもの成長と子育て世帯を地域全体で支えるための施策を推進。ICTを活用した新たな子育て支援策として、「母子モ」を採用した。
採用された「なかの子育て応援アプリ」は、スマートフォン・タブレット端末・PCに対応したサービス。妊産婦と子どもの健康データの記録・管理や予防接種のスケジュール管理、出産・育児に関するアドバイスの提供、離れた地域に住む祖父母など家族との共有機能や、同市が配信する地域の情報を知らせるなど、育児や仕事に忙しい母親や父親を助ける機能がある。
育児日記として使用できる「できたよ記念日」は、厚生労働省の母子健康手帳様式例などを元に作成し、母子健康手帳の「保護者の記録」を含む発達段階や子育てにかかわる記念日を写真やメッセージと共に記録できるだけでなく、子どもの成長・発達の目安としての役割も備える。
自治体からの注意情報や保健師からのアドバイスといった情報をテキストや動画で必要な人に即時に届けることができるなど、非常時にも安心して出産・子育てができる環境づくりをサポートする。
関連URL
最新ニュース
- 姫路市教委、市立学校全107校に「note」を導入 元アナウンサーの教育長が発信力を伝授(2026年10月1日)
- コードタクト、下野市の全市立小・中・義務教育学校が「スクールタクト」の本格活用開始(2026年10月1日)
- 新潟県三条市が「安心でんしょばと」を導入、児童クラブ17施設・約1200人が利用開始(2026年10月1日)
- 就活生向け「就活会議」、「学生口コミグランプリ 2026」の受賞企業を発表(2026年10月1日)
- 旺文社、「高校生の大学受験実態調査(2026年度版)」を公開(2026年10月1日)
- 流通経済大学、2027年度入試 総合型選抜で生成AIを活用する「生成AI利用タイプ」新設(2026年10月1日)
- 修徳中学・高校、「Monoxer」導入2年目に英検2級合格者が51名から98名へ増加(2026年10月1日)
- しゃしゅしょ、佐賀市内の小学校でオンラインによる書道指導を実施(2026年10月1日)
- YOAKE、ゼロ高の新たな運営体制と教育構想を発表(2026年10月1日)
- 小中学生向けAI&プログラミング教材のデジタネ、新機能「デジタネAI」リリース(2026年10月1日)










