- トップ
- 企業・教材・サービス
- 学校向け「スタディサプリ 小学講座」、単元テストを追加し個別最適学習を実現
2022年4月5日
学校向け「スタディサプリ 小学講座」、単元テストを追加し個別最適学習を実現
リクルートは4日、同社のオンライン学習サービス、学校向け「スタディサプリ 小学講座」の算数に、「単元テスト」を追加したと発表した。

「単元テスト」は、「フォローアップ配信機能」と組み合わせて利用することで、「単元テスト」の小問単位で、つまずきに連動した個別最適な課題を手間なく配信することができる。
これにより、教師は単元ごとのサイクルで、理解度を測り・確認し・フォローする、という一連の流れをシームレスに行うことができる。
また、児童は、教師によって適切なタイミングで必要なテスト・課題が配信され、課題を消化しきれない状態にならずに苦手克服に取り組むことができる。
これまで同社では、オンライン学習「スタディサプリ」で様々なサービス・機能を提供。2021年4月からは、中学・高校向けに「単元テスト」の提供を開始したが、小学校でも個別最適学習のニーズが多く、小学校現場に適した教材設計を行い、今回の「単元テスト」導入に至った。
「単元テスト」の概要
対象科目:小学講座の算数
小問数:7〜13問程度
目安時間:5〜10分程度
参照:「単元テスト」は学校向けサービスで利用可能な機能で、個人では利用できない
学校向け「スタディサプリ」詳細
関連URL
最新ニュース
- 「児童・生徒に対して、自分のことを反面教師にしてもらいたいと思ったことがある」教員の39% =ジブラルタ生命調べ=(2026年7月23日)
- COMPASS、学習eポータル+AI型教材「キュビナ」が宮城県利府町の全町立小中学校に導入(2026年7月23日)
- Polimill、「QommonsAI」活用研修を北海道旭川市で実施(2026年7月23日)
- 教育ネット、金沢市立中学校2年生の「先端技術体験学習」に協力企業として参加(2026年7月23日)
- Polimill、自治体向け生成AI「QommonsAI」の活用研修を岐阜県岐南町で実施(2026年7月23日)
- みんがく、東海大学菅生高校中等部中心に「スクールAI」活用した教育実践支援を開始(2026年7月23日)
- 大阪電気通信大学、全学部の1年生対象に「第1回大阪電気通信大学タイピング王決定戦」開催(2026年7月23日)
- 武蔵野大学、データサイエンス学部2年生の滑川 裕里瑛さんが情報処理学会主催のシンポで優秀賞を受賞(2026年7月23日)
- オンラインITスクール「ITeens Lab」、「Udemy」で動画教材「Roblox Studio 入門講座」販売開始(2026年7月23日)
- 「中高生 Ruby プログラミングコンテスト 2026」の作品募集を開始(2026年7月23日)












