- トップ
- 企業・教材・サービス
- 学校向け「スタディサプリ」、Web上で配信・回答ができる「単元テスト」提供
2021年3月31日
学校向け「スタディサプリ」、Web上で配信・回答ができる「単元テスト」提供
リクルートマーケティングパートナーズは、同社のオンライン学習サービス「スタディサプリ」で、Web上で配信・回答ができる「単元テスト」を、学校向けに4月1日から提供を開始する。

「単元テスト」は、各単元に関連する各講義から重要な内容を選んで問題を作成しており、各単元の内容の理解度を網羅的に測ることができる。
教師の日々の学習指導の中で活用してもらいたいという背景から、教師の管理画面「スタディサプリfor TEACHERS」からのみ配信できる仕様。
また今夏には、「単元テスト」に「フォローアップ配信機能」も付加する予定で、「単元テスト」の小問単位で、生徒一人ひとりのつまずきに連動した個別最適な課題を手間なく配信できるようになる。
教師は、「単元テスト」と「フォローアップ配信機能」によって、単元ごとのサイクルで、理解度を測り・確認し・フォローする、という一連の流れをシームレスに実現できるようになる。
また、生徒は、教師によって適切なタイミングで必要なテスト・課題が配信されるため、課題を消化しきれない状態にならずに苦手克服に取り組める。なお、「単元テスト」は学校向けサービスで利用できる機能で、個人では利用できない。
「単元テスト」の概要
対象科目:中学講座・高校講座の英語・数学(サプリの講座単位で順次制作、今後対象拡大を検討予定)
小問数:8~15問程度
目安時間:10~20分程度
問合わせ
関連URL
最新ニュース
- 東大生・京大生に調査、98%が受験に「読むスピード(速読力)」が必要と回答=SRJ調べ=(2026年10月22日)
- イーオン、「AI・デジタル時代の英語学習」に関する実態調査を実施(2026年10月22日)
- Polimill、石川県内で「QommonsAI 石川県キャラバン」を実施(2026年10月22日)
- TXP Medical、群馬大学医学部附属病院が生成AIで医療文書作成を効率化(2026年10月22日)
- BBT大学、「実践型生成AI活用キャンプ」第9期カリキュラムを刷新(2026年10月22日)
- 「小学生SDGsコンテスト2026」最優秀賞は山下英士朗さん(筑波大学附属小3年)(2026年10月22日)
- 通信制高校サポート校「NIJIN高等学院」、公式サイトを全面リニューアル(2026年10月22日)
- 全日本サッセン協会、次世代デジタルスポーツ「Cyber KASSEN」を秋田で実施(2026年10月22日)
- 高専生の事業創出コンテスト「DCON2027」、1次審査通過チームが決定(2026年10月22日)
- ヒューマンアカデミー、探究学習やSTEAM教育テーマに「探究フェス2026 関西」に協力(2026年10月22日)










