2022年10月5日
母子モ、母子手帳アプリ「母子モ」が岡山県津山市で提供を開始
母子モは3日、同社が運営する母子手帳アプリ「母子モ」が岡山県津山市にて本導入され、『つやま子育てアプリ』として提供を開始したと発表した。
同市では、「子どもの笑顔があふれるまち」を基本理念として掲げ、子ども一人ひとりの健やかな成長と、保護者が子育ての喜びや大切さを実感できる環境を実現するため、様々な施策を推進している。2016年4月から津山市子育て世代包括支援センターを設置し、妊娠期から出産、子育てまで切れ目のない支援を行っている。
今回、ICTを活用した新たな子育て支援策として、母子健康手帳の記録から地域の情報までをスマートフォンやタブレット端末にて簡単にサポートでき、500以上の自治体で導入されている同社の『母子モ』が採用された。母子手帳アプリの導入と合わせ『母子モ』を活用した「妊娠届のオンライン提出」も開始し、2023年2月からは予防接種に係る手続きのオンライン化を支援する「母子モ 子育てDX 小児予防接種サービス」も開始する予定。
同市に採用された『つやま子育てアプリ』は、スマートフォン・タブレット端末・PCに対応したサービスで、妊産婦と子どもの健康データの記録・管理や予防接種のスケジュール管理、出産・育児に関するアドバイスの提供、離れた地域に住む祖父母など家族との共有機能や、市が配信する地域の情報をお知らせするなど、育児や仕事に忙しい母親や父親を助けてくれる便利な機能が充実している。 育児日記として使用できる「できたよ記念日」は、厚生労働省の母子健康手帳様式例などを元に作成し、母子健康手帳の「保護者の記録」を含む発達段階や子育てにかかわる記念日を写真やメッセージと共に記録できるだけでなく、子どもの成長・発達の目安としての役割も備えている。
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