2022年9月13日
eラーニング、30~50代経営者の63%が「知っている」と回答=SheepDog調べ=
SheepDogは12日、同社のITツール比較サイト「STRATE」(ストラテ)が宮城、東京、愛知、大阪、福岡の5都府県に住む30〜59歳の経営者・役員(男女)300人を対象に実施した、「eラーニングに関するアンケート調査」の結果をまとめ発表した。
それによると、「eラーニングサービスを知っているか?また、導入したことはあるか?」を聞いたところ、「知っているが、導入予定はない」との回答が41%で最も多かった。
以下、「知らない」37%、「知っていて導入している(導入したことがある)」15%、「知っていて、自社での導入を検討している(検討したことがある)」7%と続き、全体の6割以上(63%)の経営者方が「eラーニングサービスを知っている」ことが分かった。
「eラーニングサービスを知っている」経営者を年代別にみると、「50代」が73.53%で最も多く、以下、「40代」67.65%、「30代」46.87%と続いた。50代経営者の7割以上が、「eラーニングサービスを知っている」ことが分かった。
また、「eラーニングサービスの導入経験がある」割合を男女別でみると、男性が24%、女性が6%という結果になった。全体の4人に1人の男性経営者が、eラーニングサービスを知っていて、尚かつ導入経験があることが分かった。
この調査は宮城県、東京都、愛知県、大阪府、福岡県に住む30〜59歳の経営者・役員(男女)を対象に、9月6日にインターネットで実施した。有効回答数は300人。
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