- トップ
- 企業・教材・サービス
- 学研プラス、4歳からの知性や感性を育てる「演じる」音読本発刊、電子版も
2022年9月30日
学研プラス、4歳からの知性や感性を育てる「演じる」音読本発刊、電子版も
学研プラスは、「あたまがよくなる!きもちを こめて 演じよう! 366日のおんどく」を9月22日に発売した。
同書は「演じる」という要素をより強くすることで、音読をもう一歩すすめた。監修は、「ドラマ教育」の小林百合子先生(明治学院大学心理学部教授)。ドラマ教育とは即興で演じることを通して、コミュニケーション能力や表現力、社会性などを養う教育法。
「桃太郎」や「白雪姫」などのおなじみの名作のほか、早口ことばや童謡など、あらゆる分野から、子どもたちが自らすすんで演じたくなり、声に出して読みたくなるフレーズを366日分ピックアップ。後半になるにしたがってレベルが上がり、地の文・会話文の混じった物語を音読する。
ジャンルごとに6章で構成されているが、どこから始めても良い。ひとりで演じ分けたり、きょうだいや友だちと、役を決めてかけ合いのせりふが楽しめる。
定価は1870円(税込)。同書をより楽める「演じる」音読動画を作成中で、10月上旬公開予定。
関連URL
最新ニュース
- COMPASS、AI型教材「キュビナ」が仙台の全市立小中183校で利用開始(2026年3月13日)
- テクノホライゾン、岐阜県教育委員会の遠隔授業導入事例を新たに制作、学校・教育関係者へ配布開始(2026年3月13日)
- シフトプラス、生成AIを活用する「自治体AI zevo」でGPT-5.4を全利用自治体へ提供開始(2026年3月13日)
- VISH、スクール管理システム「スコラプラス」が埼玉DXパートナーに認定(2026年3月13日)
- 世界11カ国調査で判明、「日本の教育基盤は安定しているが保護者は現状に不満」=スプリックス教育財団調べ=(2026年3月13日)
- 中学校の公教育、保護者の71%が「満足」と回答 =塾選調べ=(2026年3月13日)
- 幼児・小学生・中学生・高校生白書2025の第3弾、学習・学校生活に関する調査 =学研ホールディングス調べ=(2026年3月13日)
- 教育と探求社×東京大学CASEER、高校生を対象に探究学習の大規模調査を実施(2026年3月13日)
- 医学部予備校の費用、4人に1人が「400万円以上」を想定 =NEXER調べ=(2026年3月13日)
- 小中学生の習い事、保護者の64.8%が「グループレッスン」よりも「マンツーマン」を支持 =アタム調べ=(2026年3月13日)












