- トップ
- 企業・教材・サービス
- 学研プラス、4歳からの知性や感性を育てる「演じる」音読本発刊、電子版も
2022年9月30日
学研プラス、4歳からの知性や感性を育てる「演じる」音読本発刊、電子版も
学研プラスは、「あたまがよくなる!きもちを こめて 演じよう! 366日のおんどく」を9月22日に発売した。
同書は「演じる」という要素をより強くすることで、音読をもう一歩すすめた。監修は、「ドラマ教育」の小林百合子先生(明治学院大学心理学部教授)。ドラマ教育とは即興で演じることを通して、コミュニケーション能力や表現力、社会性などを養う教育法。
「桃太郎」や「白雪姫」などのおなじみの名作のほか、早口ことばや童謡など、あらゆる分野から、子どもたちが自らすすんで演じたくなり、声に出して読みたくなるフレーズを366日分ピックアップ。後半になるにしたがってレベルが上がり、地の文・会話文の混じった物語を音読する。
ジャンルごとに6章で構成されているが、どこから始めても良い。ひとりで演じ分けたり、きょうだいや友だちと、役を決めてかけ合いのせりふが楽しめる。
定価は1870円(税込)。同書をより楽める「演じる」音読動画を作成中で、10月上旬公開予定。
関連URL
最新ニュース
- COMPASS、AI型教材「キュビナ」が岡山・浅口市の全小中義務教育学校9校で活用(2026年4月17日)
- バッファロー、兵庫県朝来市教委にWi-Fi 6対応アクセスポイントなど導入事例を公開(2026年4月17日)
- プロキッズ、奈良市の委託事業「Pythonプログラミング集中講座」で生成AIを活用した学習支援モデル導入(2026年4月17日)
- 子どもの門限、中学生では72%、高校生では56%が設定 =塾選調べ=(2026年4月17日)
- 保護者の75%以上が子どもの国内における「グローバル体験機会が不足」と回答 =芙蓉エデュケーションズ調べ=(2026年4月17日)
- 追手門学院大学、全学生約9500人に向け新たに生成AI「Gemini」などを導入(2026年4月17日)
- 香川大学、JICA四国と連携しバングラデシュでICTを活用した防犯教育を実施(2026年4月17日)
- NTT西日本、氷見高校におけるスマート海洋探究学習の推進に関する連携協定を締結(2026年4月17日)
- プログラミングスクール「テックプログレス」が津市と四日市市で「ゲームプログラミング体験2026」開催(2026年4月17日)
- ライフログテクノロジー、食事・運動・体重管理アプリ「カロミル」の記録データを東京理科大が活用(2026年4月17日)












