2022年10月6日
音楽鑑賞振興財団、音楽科の指導について研修する「音鑑・冬の勉強会 2022」開催
音楽鑑賞振興財団は、小中学校を中心に音楽科の指導について研修する「音鑑・冬の勉強会 2022」を、12月にインターネット講習(オンデマンド動画配信)で開催する。
学習指導要領、学習評価 の考え方とポイントについて理解を深める他、よりよい音楽の授業を実現するために、多様で多角的な視点から指導を見つめ直し、考えることによって、新しい豊かな発想を開く。今回は、教育社会学から見た音楽文化、日本の民俗芸能について取り上げる。
今求められている「授業づくり」については、問題発見・解決能力やICT活用(GIGAスクール)の視点から、具体的な考えと展開を実践から学ぶ。
開催概要
開催日時(配信期間):12月14日(水)正午頃から28日(水)正午頃まで
参加対象者:学校教員および音楽教育関係者、教職を目指す大学生、大学院生
受講料:6000円(税込)
申込締切:11月30日(水)
関連URL
最新ニュース
- COMPASS、AI型教材「キュビナ」が仙台の全市立小中183校で利用開始(2026年3月13日)
- テクノホライゾン、岐阜県教育委員会の遠隔授業導入事例を新たに制作、学校・教育関係者へ配布開始(2026年3月13日)
- シフトプラス、生成AIを活用する「自治体AI zevo」でGPT-5.4を全利用自治体へ提供開始(2026年3月13日)
- VISH、スクール管理システム「スコラプラス」が埼玉DXパートナーに認定(2026年3月13日)
- 世界11カ国調査で判明、「日本の教育基盤は安定しているが保護者は現状に不満」=スプリックス教育財団調べ=(2026年3月13日)
- 中学校の公教育、保護者の71%が「満足」と回答 =塾選調べ=(2026年3月13日)
- 幼児・小学生・中学生・高校生白書2025の第3弾、学習・学校生活に関する調査 =学研ホールディングス調べ=(2026年3月13日)
- 教育と探求社×東京大学CASEER、高校生を対象に探究学習の大規模調査を実施(2026年3月13日)
- 医学部予備校の費用、4人に1人が「400万円以上」を想定 =NEXER調べ=(2026年3月13日)
- 小中学生の習い事、保護者の64.8%が「グループレッスン」よりも「マンツーマン」を支持 =アタム調べ=(2026年3月13日)












