2022年7月8日
WRO日本予選大会「WRO Japan 2022 RoboSports 大会」全国2カ所で開催
WRO Japanは、国際ロボットコンテストWROの日本予選大会であるWRO Japan 2022 RoboSports 大会を東日本(7月24日)と西日本(7月18日)で開催する。
テーマは、⼈間が⾏うテニスの試合を模したもので、2対2の合計4台の⾃律型ロボットが得点を競う。リアルタイムで変化する状況でも対応できるロボットを作ることを求められるため、⼦どもたちの創造性や課題解決⼒を育成する競技内容だという。
WROは、世界70カ国以上、2万3000を超えるチームが参加する自律型ロボットの国際的なコンテスト。子どもたちがロボットを製作し、プログラムにより自動制御する技術を競うコンテストで、市販ロボットキットを利用することで、参加しやすく科学技術を身近に体験できる場を提供するとともに、国際交流も行われる。
WRO Japan 2022 RoboSports 開催概要
開催期日:
東日本大会 7月24日(日)9:00~17:00
西日本大会 7月18日(月)9:00~17:00
開催会場:
東日本大会 羽田イノベーションシティHANEDA ×PIO
西日本大会 東大阪商工会議所
見学・入場料:無料
関連URL
最新ニュース
- COMPASS、学習eポータル+AI型教材「キュビナ」が福岡県太宰府市で正式採用(2026年6月25日)
- ラインズ、東京都小平市が入退室管理システム「安心でんしょばと」導入(2026年6月25日)
- Biz Freak、経産省採択プログラム「SICA 2026~2027」の運営に参画(2026年6月25日)
- 10代が抱えやすい悩み、TOP3は「人間関係」「将来・進路」「学校生活」=プレマシード調べ=(2026年6月25日)
- AI時代に子どもに必要な力、保護者の76.8%「自分で考えて行動する力」と回答、1.7%のみ「学力・成績」 =リザルトデザイン調べ=(2026年6月25日)
- ポプラ社、教育ICTプラットフォーム「MottoSokka!」・読み放題型電子図書館「Yomokka!」ユーザーアンケートの結果(2026年6月25日)
- AIを活用している人の76.0%が「すでに差が出ている」と実感 =リアルワン調べ=(2026年6月25日)
- 金沢工業大学、寄付金のオンライン決済手段として「PayPay」を導入(2026年6月25日)
- ZEN大学、開学初年度の成果を公表(2026年6月25日)
- やる気スイッチ、年長~中学生向け「プログラミング教育 HALLO チャレンジカップ」のエントリー受付開始(2026年6月25日)











