- トップ
- 企業・教材・サービス
- 旺文社「入試正解デジタル」、過去問ダウンロードに対応&「全科目セットプラン」登場
2022年10月7日
旺文社「入試正解デジタル」、過去問ダウンロードに対応&「全科目セットプラン」登場
旺文社は3日、大学入試過去問のWebサービス「入試正解デジタル」に、Wordファイル形式で過去問のダウンロードができる新機能と、校内であれは利用人数が無制限となる新プラン「全科目セット」を追加した。
入試正解デジタルは、旺文社が刊行する書籍『全国大学入試問題正解』に掲載された過去の大学入試問題をスムーズに検索・閲覧できる高等学校向けの定額制Webサービス。このたび、授業や過去問演習で活用しやすいWordファイル形式で問題・解答・解説のテキストデータがダウンロード可能となる(数学・生物・世界史は11月中の掲載予定)。
合わせて、従来の「科目プラン」(科目ごと、利用可能人数10人まで)に加え、科目に関係なく、利用可能人数も校内であれば無制限となる新プラン「全科目セットプラン」の販売を開始した。1年間使い放題の定額制で33万円/年(税込)となる。
さらに、基本検索をはじめ主な機能を10日間試すことのできる無料体験版の提供も開始した。
関連URL
最新ニュース
- COMPASS、AI型教材「キュビナ」が仙台の全市立小中183校で利用開始(2026年3月13日)
- テクノホライゾン、岐阜県教育委員会の遠隔授業導入事例を新たに制作、学校・教育関係者へ配布開始(2026年3月13日)
- シフトプラス、生成AIを活用する「自治体AI zevo」でGPT-5.4を全利用自治体へ提供開始(2026年3月13日)
- VISH、スクール管理システム「スコラプラス」が埼玉DXパートナーに認定(2026年3月13日)
- 世界11カ国調査で判明、「日本の教育基盤は安定しているが保護者は現状に不満」=スプリックス教育財団調べ=(2026年3月13日)
- 中学校の公教育、保護者の71%が「満足」と回答 =塾選調べ=(2026年3月13日)
- 幼児・小学生・中学生・高校生白書2025の第3弾、学習・学校生活に関する調査 =学研ホールディングス調べ=(2026年3月13日)
- 教育と探求社×東京大学CASEER、高校生を対象に探究学習の大規模調査を実施(2026年3月13日)
- 医学部予備校の費用、4人に1人が「400万円以上」を想定 =NEXER調べ=(2026年3月13日)
- 小中学生の習い事、保護者の64.8%が「グループレッスン」よりも「マンツーマン」を支持 =アタム調べ=(2026年3月13日)












