2022年10月11日
健康観察アプリ「LEBER for School」、大阪府熊取町の全小中学校が一斉導入
リーバーは7日、大阪府泉南郡熊取町教育委員会と健康観察アプリ「LEBER for School」の利用契約を締結し、同町立小学校5校と中学校3校の全児童生徒が今月から利用を開始したと発表した。
LEBER for Schoolでは、児童生徒側(保護者側)がアプリを通して登録し、学校側(管理者側)が専用の管理システムを利用することで、1名11円/月という手頃な料金で生徒の健康管理を行い、教職員の集計の手間を省くことができる。学校全体の体温・体調の状況をグラフなどで確認できる。
また、教職員も各自のスマートフォンにアプリを導入して体温報告ができるようにした。児童生徒・教職員全員の健康状態を把握することで、感染症などの拡大に対し、早期発見・拡大防止対応ができるように支援する。
関連URL
最新ニュース
- 姫路市教委、市立学校全107校に「note」を導入 元アナウンサーの教育長が発信力を伝授(2026年10月1日)
- コードタクト、下野市の全市立小・中・義務教育学校が「スクールタクト」の本格活用開始(2026年10月1日)
- 新潟県三条市が「安心でんしょばと」を導入、児童クラブ17施設・約1200人が利用開始(2026年10月1日)
- 就活生向け「就活会議」、「学生口コミグランプリ 2026」の受賞企業を発表(2026年10月1日)
- 旺文社、「高校生の大学受験実態調査(2026年度版)」を公開(2026年10月1日)
- 流通経済大学、2027年度入試 総合型選抜で生成AIを活用する「生成AI利用タイプ」新設(2026年10月1日)
- 修徳中学・高校、「Monoxer」導入2年目に英検2級合格者が51名から98名へ増加(2026年10月1日)
- しゃしゅしょ、佐賀市内の小学校でオンラインによる書道指導を実施(2026年10月1日)
- YOAKE、ゼロ高の新たな運営体制と教育構想を発表(2026年10月1日)
- 小中学生向けAI&プログラミング教材のデジタネ、新機能「デジタネAI」リリース(2026年10月1日)










