- トップ
- STEM・プログラミング
- プログラミングスクール「tech boost」、厚労省「教育訓練給付制度」の対象講座に指定
2022年10月14日
プログラミングスクール「tech boost」、厚労省「教育訓練給付制度」の対象講座に指定
Branding Engineerは13日、同社のプログラミングスクール「tech boost」の講座が、厚生労働省の「教育訓練給付制度」の対象講座に指定されたと発表した。
「tech boost」は、未経験からフリーランスエンジニアへのチャレンジを支援するプログラミングスクール。フリーランスエンジニアを目指すうえで、転職・キャリアアップ・副業・ X-techなどの全ての選択肢に対する学習を支援する。
今回の指定で、同講座の受講者は一定の条件を満たせば、受講料の最大70%が給付され、経済的なハードルなく「長期的な時代変化に対応できるフリーランスエンジニア」を目指すことができる。給付対象講座は、「tech boost」のブーストコース「PHP」と同「Ruby」。
「教育訓練給付制度」は、労働者の主体的なスキルアップを支援するため、厚生労働大臣の指定を受けた教育訓練を受講・修了した人に、その費用の一部を支給するもの。対象となる教育訓練は、そのレベルなどに応じて3種類あり、それぞれ給付率が異なる。
関連URL
最新ニュース
- ヘッドウォータース、東京都教委開催の「モバイルアプリコンテスト2025」を支援(2026年2月20日)
- ラインズ、茨城県龍ケ崎市で入退室管理システム「安心でんしょばと」一斉導入(2026年2月20日)
- 「教育機関の教員に対する生成AIの利用状況に関する調査 2026」協力依頼(2026年2月20日)
- 小中学生の「文系・理系」進路選択、保護者の7割以上が「特に希望はない」と回答 =LUXGO調べ=(2026年2月20日)
- 小学校入学、年長児保護者の84.5%が「不安あり」と回答 =ベネッセ調べ=(2026年2月20日)
- 金沢工業大学とNVIDIA、AI社会実装や高度情報技術者育成で学術連携協力協定締結(2026年2月20日)
- 中央大学、細胞診に即利用できるスタンドアローンAI診断支援システムを世界初開発(2026年2月20日)
- 九州大学、秀逸な若手研究者を採用する「稲盛フロンティアプログラム」第4期公募開始(2026年2月20日)
- 京都芸術大学、通信教育部がバークリー音楽大学・放送大学の一部科目を単位認定(2026年2月20日)
- mikan、西部台千葉高等学校における「mikan for School」導入事例を公開(2026年2月20日)











