2022年11月14日
TUJ、ウクライナ人学生インタビュー「第1回 ウクライナからの避難」記事公開
テンプル大学ジャパンキャンパス(TUJ)は10日、ウクライナ人学生インタビュー「第1回 ウクライナからの避難」の記事をWebに公開した。
TUJは、ロシアの侵攻によって国外に逃れたウクライナの学生を受け入れるため、新たな奨学金制度を開設。2022年の秋学期から9名の学生に1年間の授業料と生活費、および住居(学生寮)を提供する。
ウクライナ人学生にインタビューを行い、学生が体験してきたこと、抱いている夢や希望、さらに日本への留学を通じて達成したいことなどを取材。インタビュー記事をシリーズで紹介する。
初回はウクライナからの避難や日本に来るまでの経緯を取り上げ、この後も日本の第一印象、TUJでの学び、文化の違いへの適応、ウクライナ復興にどう貢献していきたいかなど、さまざまなエピソードを紹介している。
テンプル大学ジャパンキャンパス(TUJ)は、米国ペンシルベニア州フィラデルフィアにあるテンプル大学の日本校で、1982年に東京で開校。2005年には文部科学省から外国大学の日本校として指定。米国式カリキュラムに基づき、大学学部課程、大学院教育学研究科、ロースクール、マネジメント修士、アカデミック・イングリッシュ・プログラム、生涯教育プログラム、企業内教育プログラムの7つのプログラムで、世界約60カ国から多様なバックグラウンドの学生が学んでいる。
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