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2022年11月15日
タブレット学習支援ソフト「ミライシード」、国際パラリンピック委員会公認教材を無償配信
ベネッセコーポレーションは14日、同社の小中学生向けタブレット学習支援ソフト「ミライシード」に、国際パラリンピック委員会公認教材「I’mPOSSIBLE(アイムポッシブル)」日本版を搭載した。

ミライシードでは、学校教育へのデジタル導入を活かして、子ども一人ひとりに最適な問題の提供や子どもの思考を深める協働学習、学習効果の可視化といったニーズに応えるソフトの提供に取り組んでいる。その一環として、学校現場でも関心の高いSDGsを大きなテーマとした国際理解・環境・情報・福祉・健康などの領域の優れた教材・プログラムをデジタルコンテンツ化していく取り組みを開始した。
第1弾となる「I’mPOSSIBLE」日本版では、パラリンピックを題材に共生社会への気づきを子どもたちに促す教材としてパラリンピックの歴史や競技について学ぶだけでなく、パラリンピック選手の活躍を通して障がいや人権尊重、国際理解について学びを深めることを意図した内容となっている。授業用スライドやワークシート、映像教材に加え、指導案・教師用ガイドがセットになっている。
今回のリリースを受け、12月初旬に教員向けオンラインセミナーを実施する。当日は日本パラリンピック委員会の担当者も招き、「I’mPOSSIBLE」日本版に込められた思い、共生社会を考えることの意義、ミライシードを使った授業実践方法などを紹介する。
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