- トップ
- 企業・教材・サービス
- タブレット学習支援ソフト「ミライシード」、国際パラリンピック委員会公認教材を無償配信
2022年11月15日
タブレット学習支援ソフト「ミライシード」、国際パラリンピック委員会公認教材を無償配信
ベネッセコーポレーションは14日、同社の小中学生向けタブレット学習支援ソフト「ミライシード」に、国際パラリンピック委員会公認教材「I’mPOSSIBLE(アイムポッシブル)」日本版を搭載した。

ミライシードでは、学校教育へのデジタル導入を活かして、子ども一人ひとりに最適な問題の提供や子どもの思考を深める協働学習、学習効果の可視化といったニーズに応えるソフトの提供に取り組んでいる。その一環として、学校現場でも関心の高いSDGsを大きなテーマとした国際理解・環境・情報・福祉・健康などの領域の優れた教材・プログラムをデジタルコンテンツ化していく取り組みを開始した。
第1弾となる「I’mPOSSIBLE」日本版では、パラリンピックを題材に共生社会への気づきを子どもたちに促す教材としてパラリンピックの歴史や競技について学ぶだけでなく、パラリンピック選手の活躍を通して障がいや人権尊重、国際理解について学びを深めることを意図した内容となっている。授業用スライドやワークシート、映像教材に加え、指導案・教師用ガイドがセットになっている。
今回のリリースを受け、12月初旬に教員向けオンラインセミナーを実施する。当日は日本パラリンピック委員会の担当者も招き、「I’mPOSSIBLE」日本版に込められた思い、共生社会を考えることの意義、ミライシードを使った授業実践方法などを紹介する。
関連URL
最新ニュース
- 「TDXラジオ」Teacher’s [Shift]File.280 板橋区立志村第一小学校 田村 久仁子 先生(後編)を公開(2026年8月10日)
- 岡山県教委、岡山県立高等学校・中等教育学校の校長職(任期付職員)を募集(2026年8月10日)
- ジンジブキャリア、進路相談会で現役高校生に聞いた「なりたい職業」2026(2026年8月10日)
- 未就学児の習い事率が6割超、費用は8年で年間5万円増加 =ビデオリサーチ調べ=(2026年8月10日)
- 日本語教師の資格取得、学習方法は「通信講座」31.2% =「ママキャン資格部」調べ=(2026年8月10日)
- 下関市とコドモン、「保育・子育て支援のDXに関する連携協定」締結(2026年8月10日)
- みんがく、栃木県矢板市の全小・中学校に「スクールAI」を導入(2026年8月10日)
- オトナル、こども家庭庁初のポッドキャスト番組『こども家庭庁のなかのひと』制作支援(2026年8月10日)
- Polimill、北海道洞爺湖町で自治体向け生成AI「QommonsAI」の活用研修(初級編)実施(2026年8月10日)
- 創価大学、なぜ不登校は急増し続けるのか? 特設サイト「問いの編集室」に最新記事公開(2026年8月10日)










