2022年11月17日
国内791大学のアカウント漏洩累計173万件に =ソースポッド調べ=
ソースポッドは15日、国内791大学のアカウント漏洩漏洩調査を行った結果を発表した。
その結果、調査時点で累計173万件の漏洩件数が確認され、2022年は漏洩頻度・漏洩規模が昨年と同等に歴代最高水準に到達する見込みであることを確認したという。
2021年は、歴代3位となる約11万3千件の漏洩件数を確認。漏洩頻度は歴代1位、被害範囲は歴代2位となり、深刻な漏洩状況にあった。
2022年は、漏洩件数としては約1万6000件と低水準だが、頻度・被害規模面で見ると2021年と同等に推移し、昨年同様の歴代最高水準に達する可能性。(9月現在、1年の内9月分の漏洩・ひと月に178.4大学が漏洩)大学のアカウントへの不正アクセス事案も頻発しているため、脅威が去ったとは判断できず、警戒は引き続き必要だという。
調査結果は、「SP Intelligence Report」として公開している。
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