2025年4月3日
小学生の7割以上は家庭学習の習慣がある=新興出版社啓林館調べ=
新興出版社啓林館は2日、小学生の子どもを持つ親を対象に「小学生の家庭学習」に関する実態調査を実施した結果を公表した。


調査は、小学1年生~6年生の子どもを持つ親を対象に2月18日~20日に行われ、332名から回答を得た。それによると、小学生の7割以上は家庭学習の習慣のあることが分かった。家庭学習の習慣のある小学生を持つ親の約50%は「毎日家庭学習をしている」と回答した。


また、家庭学習でしていることのトップ3は、1位「学校の教科書や宿題中心の勉強」、2位「市販の参考書・ドリルを使う」、3位「タブレット学習を活用」となった。家庭学習において、最も多くの小学生が苦手としていることは「集中力を保つこと」であった。


家庭学習で親としてサポートしていることを訊ねたところ、「一緒に問題を解く、問題の解説をする」が最も多く、次いで「学習教材を選ぶ」「勉強の計画を立てるサポート」と続いた。また、家庭学習をより効果的にするために「子どもが自主的に学べる教材の充実」が必要だと考えている親が多いことも分かった。
関連URL
最新ニュース
- 東京工科大学、新入生の「コミュニケーションツール」利用調査を発表(2026年5月14日)
- 共働き世帯の保護者の8割が、子どもの将来の進路や仕事に役立つスキルが身につく習い事に「投資したい」=LUXGO調べ=(2026年5月14日)
- 進路指導のデータ活用済みは8割超も「質」には課題感 =システックITソリューション調べ=(2026年5月14日)
- スパイダープラス、東海工業専門学校で地元建設会社と連携し建設DX体験授業を開催(2026年5月14日)
- メタバース芸大REST、バーチャル万博の記憶を継承する写真展ワールドをVRChatで公開(2026年5月14日)
- LoiLo、ロイロノート「テキスト添削体験会」のアーカイブ動画を公開(2026年5月14日)
- Kids Code Club、経済的な事情を抱える小中学生向けにPCとデジタルスキル教育をセットで無償提供(2026年5月14日)
- カタリバ、高校教員向け研修プログラム「探究スタートアップラボ」の参加校募集を開始(2026年5月14日)
- グラッドキューブ、駒澤大学で大学生に対する「AI実践力」に関する講演を実施(2026年5月14日)
- 広島叡智学園高と山形東高が「Made to Move Communities 」プレゼンで1位・2位の快挙(2026年5月14日)












