2022年11月21日
アスク、ウェビナー「すべてはデータで動いている」30日開催
アスクは、データサイエンス、機械学習、人工知能、Anaconda に興味がある人を対象としたウェビナー「すべてはデータで動いている」を11月30日に開催する。
AIや ML(機械学習)、データサイエンスなど、驚異的なペースで変革を続けるこの分野で、常に最新の状態にいるためには、最新の環境を簡単に構築できるツールが必須。
PythonとR言語用ディストリビューションであるAnacondaは、データサイエンスや機械学習関連のアプリケーションで必要とされるライブラリを1つずつインストールする手間を省き、簡単に環境を構築することができるため、データサイエンティストにとって必要不可欠なツールとなっており、企業でも大々的な導入が進んでいる。
今回のウェビナーでは、プログラミング系YouTubeチャンネル「KinoCode」コミュニティ所属の長尾太介氏が登壇し、「スパコン屋が1年がっつりデータサイエンスを学んで分かったJupyter Notebookの有用性と活用のすゝめ」と題し発表する。
長尾氏は、富士ゼロックス(現「富士フイルムビジネスイノベーション」)の研究員とし
て、粉体シミュレーターとHPCクラウドの社内展開に従事した後、エヌビディア(NVIDIA)の日本法人に参加。2016年には、HPC SaaS ベンダーである米国Rescale社の日本法人に立ち上げメンバーとして参加し、日本の大手製造業における大規模クラウドHPC採用に大きく貢献した。この1年は、Jupyter Notebookとデータサイエンスを重点的に学習し、そこで見えてきたコンピューティング環境について説明してもらう。
開催概要
開催日時:11月30日(水)15:00~16:00
開催会場:オンライン(Zoom)
参加費:無料
定 員:最大100名
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