2025年4月23日
英語を習っている小学生の約4割が「実践的な英会話力の向上」を最優先=KIQ調べ=
KIQが運営する「スモールワールドオンライン英会話」は22日、小学生の子どもを持つ保護者を対象に「子どもの英語学習」に関する実態調査を実施した結果を公表した。
調査は3月26日~28日に行われ、小学生の子どもを持つ保護者(20代~50代の男女)184名から回答を得た。


それによると、学校教育以外での英語教育の目的として「実践的な英会話力の向上」を優先している人が最も多かった。その主な理由は「英語を楽しく学んでほしい」ためや「英語を話せるようになってほしい」ため。しかし、「学習の成果が出ているか分からないこと」や「学習方法やレッスンが子どもに合っているか分からないこと」に不安を感じていることも明らかとなった。

学校教育以外での英語教育の目的として2番目に多い「英検などの資格取得」を優先している人の主な理由は、学習の成果を可視化するためや、進学や就職、学校の成績や内申で有利になるためなどさまざまとなった。

また、「学習の成果が出ているか分からないこと」や「実践的な英会話力が身につかないのではないか」という不安を多く感じていることが分かった。
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