2025年4月23日
英語を習っている小学生の約4割が「実践的な英会話力の向上」を最優先=KIQ調べ=
KIQが運営する「スモールワールドオンライン英会話」は22日、小学生の子どもを持つ保護者を対象に「子どもの英語学習」に関する実態調査を実施した結果を公表した。
調査は3月26日~28日に行われ、小学生の子どもを持つ保護者(20代~50代の男女)184名から回答を得た。


それによると、学校教育以外での英語教育の目的として「実践的な英会話力の向上」を優先している人が最も多かった。その主な理由は「英語を楽しく学んでほしい」ためや「英語を話せるようになってほしい」ため。しかし、「学習の成果が出ているか分からないこと」や「学習方法やレッスンが子どもに合っているか分からないこと」に不安を感じていることも明らかとなった。

学校教育以外での英語教育の目的として2番目に多い「英検などの資格取得」を優先している人の主な理由は、学習の成果を可視化するためや、進学や就職、学校の成績や内申で有利になるためなどさまざまとなった。

また、「学習の成果が出ているか分からないこと」や「実践的な英会話力が身につかないのではないか」という不安を多く感じていることが分かった。
関連URL
最新ニュース
- 内田洋行、東京・府中市で2.1万人規模の「次世代校務DX基盤」構築(2026年6月2日)
- 東京情報大学、西武台千葉高等学校との高大連携協定締結(2026年6月2日)
- 産業能率大学、法人向け動画eラーニング「SANNO e ACADEMY」にプレジデント社のコンテンツ追加(2026年6月2日)
- AIのルール形成を産学官横断で取り組む新団体「一社 Japan Personal AI Forum」設立(2026年6月2日)
- 高専の学生対象ワイヤレス技術コンテスト「WiCON2026」で21チームを選出(2026年6月2日)
- ZEN大学、編入学生の受け入れ開始へ 2027年4月入学の募集要項を公開(2026年6月2日)
- テクノブロード、オンライン理科実験教材「QuestCloud with 探究 AI 先生 Lite」クラファン開始(2026年6月2日)
- 学研、ボッチャ×ロボットプログラミングの「ロボッチャ部」を新設(2026年6月2日)
- しくみデザイン、ビジュアル創作プラットフォーム「Springin’ Classroom」公式テキスト全10巻を書籍化(2026年6月2日)
- 情報処理学会、セミナー「実世界に広がるAI:情報技術の融合と社会展開」26日開催(2026年6月2日)











