2022年11月24日
東京医科大学、市民公開講座「座り過ぎは体によくありません!」オンライン開催
東京医科大学は2023年1月4日まで、第13回東京医科大学市民公開講座「座り過ぎは体によくありません!」をオンラインで開催している。参加無料・事前申込不要。
同大学では知の還元として各キャンパスで市民公開講座を開催。同キャンパスでは、「知ることがチカラになる」をキャッチフレーズに公開講座を開催している。第13回となる同講座は、講師に医学科 健康増進スポーツ医学分野の黒澤 裕子氏を迎え開催する。
運動不足が健康に悪影響を及ぼすことは知られている一方、最近では、普段運動を行っている人でも、(運動を行っている時間以外の)日常生活の中で座っている時間が長い人ほど、2型糖尿病や心臓病になりやすくなり、結果的に寿命が短くなることがわかってきた。
飛行機の中などで、長時間座りっぱなしでいると、いわゆるエコノミークラス症候群になるリスクは上昇することはわかっているが、座りっぱなしの時に、体の中で何が起こっているのか、詳細はまだよくわかっていない。同講座では「8時間座位実験(若い健康な方対象)」の研究結果をもとに行う。最後には座りっぱなしの悪影響を防ぐ方法についても解説する。
関連URL
最新ニュース
- 総務省、データサイエンス・オンライン講座「誰でも使える統計オープンデータ」開講(2026年1月15日)
- 小中高生の生成AI利用、保護者の3人に1人以上が「思考力の低下」を懸念=LUXGO調べ=(2026年1月15日)
- パーソルイノベーション、「企業におけるリスキリング施策の実態調査」12月版発表(2026年1月15日)
- 27年卒学生、初任給「最優先ではないが重視」が7割超で最多 =学情調べ=(2026年1月15日)
- 千葉大学、1万3千人調査で見えた「AI格差」 生成AIを使う人・使わない人の違い(2026年1月15日)
- 教育アプリの1カ月あたりの利用時間は44.4分、1日あたりは6.9分=フラー調べ=(2026年1月15日)
- 賢明学院小学校、教諭が執筆したGIGA研究論文 2本が国際教育会議「INTED2026」で採択(2026年1月15日)
- 広島国際大学、小学生120人対象に「AR防災まち歩きプログラム」を実施(2026年1月15日)
- エクシード、愛知県の「東浦パソコン教室」の実践事例を公開(2026年1月15日)
- PCCS、オンラインセミナー「大学のeスポーツ活用とブランド形成の実態」2月25日開催(2026年1月15日)











