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2022年12月5日
ラーニングマネジメントシステム「etudes」、デジタル臨時行政調査会「技術カタログ」に掲載
アルーは2日、同社のラーニングマネジメントシステム「etudes」がデジタル臨時行政調査会が整備を進める「技術カタログ」に掲載されたと発表した。
デジタル庁が設置するデジタル臨時行政調査会では、規制所管省庁が技術動向を踏まえて自主的にデジタル実装や規制の見直しを推進していけるよう、アナログ規制の見直しに活用できる技術の内容や、どのような企業が当該技術を保有しているかを整理した技術カタログの整備を進めている。
その第1弾として、9月30日~10月21日の期間に「講習や試験のデジタル化に関する技術」を募集し、同社のetudesがその要件を満たすと判断された。また、同庁が実施する「テクノロジーベースの規制改革推進委員会」においても、etudesが掲載された技術カタログが紹介された。
etudesは社内教育に必要な機能をひとつに集約したクラウド型eラーニングシステム。数名から数十万人単位で利用可能で、個別ニーズに応じた柔軟な対応ができる。また、UI/UXが圧倒的に使いやすい点が評価され、導入団体数は650団体を超えるという。同社が社会人教育研修企業として蓄積してきた知見を活かして作り上げたコンテンツを搭載した形での提供も行っている。
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