2022年12月12日
オンラインスクール「こどハピ」×駒澤大学、小学生向け特別授業「お坊さんのお仕事」開催
シンシアージュが運営する参加型オンラインスクール「こどハピ」は、駒澤大学と共同で、小学生を対象にした特別授業「お坊さんのお仕事と仏教について探究しよう!」を、12月18日にオンラインで開催する。
同授業は2回構成で、第1回は「小学生でも楽しく学べる仏教のひみつ」と題して、12月3日に、同大の禅文化歴史博物館からLIVE中継。「仏教って何?」「いつ始まったの?」について授業を行った。
第2回授業の今回は、同大生しか入れない坐禅堂からLIVE中継。お坊さんが生出演して、「お坊さんのお仕事ってどういうもの?お坊さんのお仕事と仏教について探究しよう!」をテーマに授業を行う。
また、坐禅の種類の1つ「椅子坐禅」にも挑戦する。ただ座っているだけではなく、座りながら色々なことを考える。授業は本物のお坊さんが担当。お坊さんについての秘密も学ぶことができる。「坐禅堂」を使用して、クイズ形式の授業を行う。
「こどハピ」では、「サイエンス」や「SDGsをテーマとした授業」「季節に適した授業」「地域文化講座」「職業体験」「モノ作り教室」など学校では教えないジャンルをそれぞれの専門家が分かりやすく教えている。無料授業も月に100講座以上あり、子ども達がどんどんチャレンジできる。
開催概要
開催日時:12月18日(日)10:00~11:00
開催方法:オンライン(ZOOM)
推奨年齢:8~9歳 (保護者の同席が望ましい)
持ち物:
・椅子 (肘が当たらないよう肘掛けがない椅子・脚にタイヤがついていない椅子)
・座布団(防災頭巾やタオルの2つ折りを重ねての代用も可能)
関連URL
最新ニュース
- COMPASS、AI型教材「キュビナ」が仙台の全市立小中183校で利用開始(2026年3月13日)
- テクノホライゾン、岐阜県教育委員会の遠隔授業導入事例を新たに制作、学校・教育関係者へ配布開始(2026年3月13日)
- シフトプラス、生成AIを活用する「自治体AI zevo」でGPT-5.4を全利用自治体へ提供開始(2026年3月13日)
- VISH、スクール管理システム「スコラプラス」が埼玉DXパートナーに認定(2026年3月13日)
- 世界11カ国調査で判明、「日本の教育基盤は安定しているが保護者は現状に不満」=スプリックス教育財団調べ=(2026年3月13日)
- 中学校の公教育、保護者の71%が「満足」と回答 =塾選調べ=(2026年3月13日)
- 幼児・小学生・中学生・高校生白書2025の第3弾、学習・学校生活に関する調査 =学研ホールディングス調べ=(2026年3月13日)
- 教育と探求社×東京大学CASEER、高校生を対象に探究学習の大規模調査を実施(2026年3月13日)
- 医学部予備校の費用、4人に1人が「400万円以上」を想定 =NEXER調べ=(2026年3月13日)
- 小中学生の習い事、保護者の64.8%が「グループレッスン」よりも「マンツーマン」を支持 =アタム調べ=(2026年3月13日)












