- トップ
- 企業・教材・サービス
- オンライン英会話「CAMBLY」、コーチングスクール「90 English」と提携
2023年1月13日
オンライン英会話「CAMBLY」、コーチングスクール「90 English」と提携
オンライン英会話サービス「CAMBLY」(キャンブリー)を運営するCambly Inc.(本社:アメリカ)は12日、オンラインコーチングスクール「90 English」を運営する「90」社とサービス提携を開始すると発表した。
CAMBLYは、世界150カ国以上、100万人を超える英語学習者が利用。1万人以上在籍する講師はすべて英語圏のネイティブスピーカーで、24時間365日「予約なし」でもすぐレッスンが受けられる。
今回の「90 English」との提携で、英語力ゼロでも日本人バイリンガルコーチと日本語・英語を交えた効果的な英語学習に取り組める「オンライン留学プラン」の応用トレーニングとして、学習後のアウトプットの機会を提供していく。
90 English「オンライン留学プラン」の概要
①1カ月目(30日間):プレトレーニング
30日間で英語の基礎を作るために発音、単語、文法を超効率的にインプットできる完全オリジナル教材と解説動画で、日々の課題を積み重ねていく
②2カ月目〜4カ月目(90日間):本トレーニング
専属日本人バイリンガルコーチと「週3回×30分間」のマンツーマンレッスンを実施。平日は毎日課題を提出し、コーチが添削してフィードバック
③5カ月目〜6カ月目(60日間):応用トレーニング
「CAMBLY」を活用して、ネイティブと週3回の英会話をしながら、専任日本人バイリンガルコーチと週1回のコーチングを行う。日本語が通じない状態で外国人講師と会話することで、より実践的な英語力が身に付く
関連URL
最新ニュース
- COMPASS、AI型教材「キュビナ」が仙台の全市立小中183校で利用開始(2026年3月13日)
- テクノホライゾン、岐阜県教育委員会の遠隔授業導入事例を新たに制作、学校・教育関係者へ配布開始(2026年3月13日)
- シフトプラス、生成AIを活用する「自治体AI zevo」でGPT-5.4を全利用自治体へ提供開始(2026年3月13日)
- VISH、スクール管理システム「スコラプラス」が埼玉DXパートナーに認定(2026年3月13日)
- 世界11カ国調査で判明、「日本の教育基盤は安定しているが保護者は現状に不満」=スプリックス教育財団調べ=(2026年3月13日)
- 中学校の公教育、保護者の71%が「満足」と回答 =塾選調べ=(2026年3月13日)
- 幼児・小学生・中学生・高校生白書2025の第3弾、学習・学校生活に関する調査 =学研ホールディングス調べ=(2026年3月13日)
- 教育と探求社×東京大学CASEER、高校生を対象に探究学習の大規模調査を実施(2026年3月13日)
- 医学部予備校の費用、4人に1人が「400万円以上」を想定 =NEXER調べ=(2026年3月13日)
- 小中学生の習い事、保護者の64.8%が「グループレッスン」よりも「マンツーマン」を支持 =アタム調べ=(2026年3月13日)












