2023年1月16日
京都栄養医療専門校、メタバース活用した「遠隔教育モデル構築事業」のシンポジウム開催
大和学園「京都栄養医療専門学校」は、栄養士・管理栄養士分野におけるメタバースを活用した「遠隔DX教育モデル構築事業」の報告シンポジウムを、2月15日に、会場+オンライン参加のハイブリッド形式で無料開催する。
同校は、文部科学省から「専修学校における先端技術利活用実証研究」の委託を受け、「栄養士・管理栄養士分野におけるメタバースを活用した遠隔教育モデル構築プロジェクト」を発足。その一環として今回、同シンポジウムを開催する。
当日は、3人のスペシャリストを招き、今後の栄養士・管理栄養士の人材育成についての基調講演をはじめ、先端技術が業界にもたらす変革や最新の取組みについてパネルディスカッション形式で忌憚のない討論を行う。
同校では、今回の実証実験に向けて実習場をメタバース空間上に製作。学生はバーチャルな世界の中で、実際の実習場の動線や機材などに関する情報をインプットできる。また、アバター同士でメタバース空間上での会話もでき、双方向なコミュニケーションを講師・学生間で実施できる。
開催概要
開催日時:2月15日(水)15:00~17:00
開催方法:
・会場:QUESTION(クエスチョン)4階COMMUNITY STEPS[京都市中京区下丸屋町390ー2]
・オンライン:ZOOMを使用
主な内容:
・基調講演「給食現場における栄養士・管理栄養士に求められる資質と人材育成の方法および課題」(滋賀病院栄養管理室長・田川麗子氏)
・パネルディスカッション「栄養×先端技術~Withコロナ時代における栄養士・管理栄養士養成を考える~」
定員:会場参加は30人
参加費用:無料(事前予約制)
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