2023年1月17日
Chance For All、子どもたちの豊かな放課後を実現する「日本放課後学会」設立
Chance For Allは16日、「日本放課後学会」の設立を発表した。
同学会では「放課後」を広く横断的に捉え、団体や業界の垣根を越えて研究者と実践者が相互に協力し合い、子どもたちの豊かな放課後を実現することを目指す。学会では、学童保育(放課後児童クラブ)、習い事、塾、家庭学習、プレイパーク、アフタースクール、放課後デイサービス、こども食堂、部活動などを主な放課後の活動として取り上げていく。
今後は、放課後に関する研究および実践の発表の場を生み出すとともに、広く実践者と研究者を募り、実践者には自らの方針と活動のアウトプットを、研究者には実践者の方針と活動を客観的に検証する研究フィールドの獲得を推進していきたいと考えている。
設立記念大会を3月19日(日)13:00~16:00にTKPガーデンシティ御茶ノ水3階にて開催する。放課後に興味や関心のある人なら誰でも参加できる。
関連URL
最新ニュース
- COMPASS、AI型教材「キュビナ」が仙台の全市立小中183校で利用開始(2026年3月13日)
- テクノホライゾン、岐阜県教育委員会の遠隔授業導入事例を新たに制作、学校・教育関係者へ配布開始(2026年3月13日)
- シフトプラス、生成AIを活用する「自治体AI zevo」でGPT-5.4を全利用自治体へ提供開始(2026年3月13日)
- VISH、スクール管理システム「スコラプラス」が埼玉DXパートナーに認定(2026年3月13日)
- 世界11カ国調査で判明、「日本の教育基盤は安定しているが保護者は現状に不満」=スプリックス教育財団調べ=(2026年3月13日)
- 中学校の公教育、保護者の71%が「満足」と回答 =塾選調べ=(2026年3月13日)
- 幼児・小学生・中学生・高校生白書2025の第3弾、学習・学校生活に関する調査 =学研ホールディングス調べ=(2026年3月13日)
- 教育と探求社×東京大学CASEER、高校生を対象に探究学習の大規模調査を実施(2026年3月13日)
- 医学部予備校の費用、4人に1人が「400万円以上」を想定 =NEXER調べ=(2026年3月13日)
- 小中学生の習い事、保護者の64.8%が「グループレッスン」よりも「マンツーマン」を支持 =アタム調べ=(2026年3月13日)












