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2023年1月18日
Gakken、算数が苦手なのはなぜ? 新刊「算数障害スクリーニング検査」発売
学研のグループ会社Gakkenは、書籍『算数障害スクリーニング検査 ~適切な学習指導は正確なアセスメントから~』を13日に発売した。
「いつまでも指を使って計算している」「足すと10になる組み合わせに迷う」「くり上がり、くり下がりの計算ができない」「ありえない数や単位の答えになっても気づかない」「文章題で何算を使えばよいのかわからない」「筆算の手続きに混乱する」「大きな数の計算で位取りを間違う」「どうしても九九が覚えられない」「わり算の商が立てられない」など、算数のつまずきにはさまざまにある。
その背景は子どもによって異なり、それに合わせて学習を支えなければ効果は見込めない。その際に役立つのが「算数障害スクリーニング検査」によるアセスメント(つまずき把握)だという。
小学校の授業中に小テストとして、また就学前相談などでもすぐに実施可能。つまずきや苦手の背景がわかれば学習支援もしやすくなる。本書は電子版もある。
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