- トップ
- 企業・教材・サービス
- すららネット、就労・留学・生活に必要な日本語習得ICT教材「すらら にほんご」を開発
2023年2月2日
すららネット、就労・留学・生活に必要な日本語習得ICT教材「すらら にほんご」を開発
すららネットは1日、国内外の外国にルーツを持つ人たちが就労・留学・生活に必要なレベルの日本語を習得できるICT教材「すらら にほんご」を新たに開発し、今春から随時提供を開始すると発表した。
同教材は、自分のペースで日本語を学べ、日本での就労・留学・生活に必要な日本語の習得を実現する。まずは、日本語能力試験(JLPT)の最もやさしい「N5」レベルからリリースする予定。
教材の開発に際しては、JQC、アルファ国際学院の協力を得て、専門的知見に基づいたICT教材による日本語学習を可能にした。
現時点では英語、インドネシア語、カンボジアのクメール語の3カ国語に対応。学習画面上には、翻訳機能で母国語が表示される。ドリル機能での学習時には、解説部分も一部母国語で表示され、安心して学習できる。
また、学習時間や結果でランキングが出たり、学習到達度によって日本のデジタルアイテムを手に入れることができたりするなど、日本語学習に対するモチベーションを維持するためのゲーミフィケーション機能も搭載しており、楽しみながら学習を続けられる。
さらに、学習者の進捗や学習到達度が分かりやすく表示される学習管理画面も搭載。指導者は、生徒一人ひとりに合わせて適切なアドバイスをすることができる。
関連URL
最新ニュース
- 東大生・京大生に調査、98%が受験に「読むスピード(速読力)」が必要と回答=SRJ調べ=(2026年10月22日)
- イーオン、「AI・デジタル時代の英語学習」に関する実態調査を実施(2026年10月22日)
- Polimill、石川県内で「QommonsAI 石川県キャラバン」を実施(2026年10月22日)
- TXP Medical、群馬大学医学部附属病院が生成AIで医療文書作成を効率化(2026年10月22日)
- BBT大学、「実践型生成AI活用キャンプ」第9期カリキュラムを刷新(2026年10月22日)
- 「小学生SDGsコンテスト2026」最優秀賞は山下英士朗さん(筑波大学附属小3年)(2026年10月22日)
- 通信制高校サポート校「NIJIN高等学院」、公式サイトを全面リニューアル(2026年10月22日)
- 全日本サッセン協会、次世代デジタルスポーツ「Cyber KASSEN」を秋田で実施(2026年10月22日)
- 高専生の事業創出コンテスト「DCON2027」、1次審査通過チームが決定(2026年10月22日)
- ヒューマンアカデミー、探究学習やSTEAM教育テーマに「探究フェス2026 関西」に協力(2026年10月22日)










