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2023年2月27日
サイバーフェリックス、デジタル・シティズンシップ教育事例を紹介ウェビナーの配信
サイバーフェリックスは24日、1月10日に開催した「保護者と進めるデジタル・シティズンシップ教育~福岡市立能古島小学校の事例紹介ウェビナー~」をオンデマンドで3月31日まで配信すると発表した。
GIGAスクール構想の第二段階に入り、GIGA端末を使いこなした新しい学びを展開する学校や自治体が増える一方、学校・自治体間の格差の広がりが指摘されている。こうした中、児童生徒によるICTの自律的な利活用を支え、学校DXの基盤となるデジタル・シティズンシップ教育が注目されている。
同イベントでは、オンライン学習プラットフォームDQ Worldを用いて2年間デジタル・シティズンシップの育成に取り組んだ能古島小学校の事例を紹介する。能古島小学校では、デジタル端末を学習以外で使う時間を示す「スクリーンタイム」の管理を中心に、端末を効果的に使う方法ついて児童と保護者とともに考え、実践してきた。同配信では、反転学習の具体的授業実践および児童の感想や変化について、1時間にわたる内容を届ける。
配信は全国の小中学校教職員・自治体担当者を対象に、Zoomを利用したオンデマンドで無料配信する。3月31日まで申込みを受け付ける。(視聴期限は3月31日23時59分まで)
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