2022年8月4日
東洋経済、いま必要なデジタル・シティズンシップ教育【基礎編】9月3日開催
東洋経済新報社は、オンラインイベント「いま必要なデジタル・シティズンシップ教育【基礎編】」を9月3日に開催する。
これまで日本では、ICTを安全に使うための知識やスキルを学ぶ「情報モラル教育」が行われてきたが、GIGAスクール構想が進行し、自らが善しあしを判断しながら賢くICTを活用できる力を身に付ける「デジタル・シティズンシップ教育」に注目が集まっている。
「デジタル・シティズンシップ教育」はデジタルネイティブ世代の子どもたちに必要な教育であり、GIGAスクール構想を意味のあるものにするためにも重要だという。
今回は基礎編として「デジタル・シティズンシップ教育」とは何なのか?情報モラル教育との違いは?「デジタル・シティズンシップ教育」を実践する際のポイントは?など、「デジタル・シティズンシップ教育」を取り入れる前に、知っておくべき基礎情報を伝える。
開催概要
開催日時:9月3日(土)14:00~15:30
開催形式:オンラインライブ配信(Zoom)
参加費:無料(事前登録制)
参加対象者:教員、各地域教育委員会、そのほかすべての教育従事者
プログラム:
Ⅰはじめに
Ⅱ「デジタル・シティズンシップ教育」とは何か
Ⅲ今こそ、「デジタル・シティズンシップ教育」の実践が必要な理由
Ⅳ「デジタル・シティズンシップ教育」を教科学習に取り入れるためには?
~ESDとデジタル・シティズンシップ教育の深い関係~
Ⅴまとめ
Ⅵ Q&A
関連URL
最新ニュース
- 「TDXラジオ」Teacher’s [Shift]File.280 板橋区立志村第一小学校 田村 久仁子 先生(後編)を公開(2026年8月10日)
- 岡山県教委、岡山県立高等学校・中等教育学校の校長職(任期付職員)を募集(2026年8月10日)
- ジンジブキャリア、進路相談会で現役高校生に聞いた「なりたい職業」2026(2026年8月10日)
- 未就学児の習い事率が6割超、費用は8年で年間5万円増加 =ビデオリサーチ調べ=(2026年8月10日)
- 日本語教師の資格取得、学習方法は「通信講座」31.2% =「ママキャン資格部」調べ=(2026年8月10日)
- 下関市とコドモン、「保育・子育て支援のDXに関する連携協定」締結(2026年8月10日)
- みんがく、栃木県矢板市の全小・中学校に「スクールAI」を導入(2026年8月10日)
- オトナル、こども家庭庁初のポッドキャスト番組『こども家庭庁のなかのひと』制作支援(2026年8月10日)
- Polimill、北海道洞爺湖町で自治体向け生成AI「QommonsAI」の活用研修(初級編)実施(2026年8月10日)
- 創価大学、なぜ不登校は急増し続けるのか? 特設サイト「問いの編集室」に最新記事公開(2026年8月10日)










