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2022年11月10日
東洋経済新報社、「デジタル・シティズンシップ教育」テーマのウェビナー第2弾配信
東洋経済新報社は8日、教育に関する深掘りした情報を提供するメディア「東洋経済education×ICT」主催で、教員、各地域教育委員会など教育従事者を対象としたウェビナー「いま必要なデジタル・シティズンシップ教育 事例編 -鳥取県「デジタル・シティズンシップ教育」の第一歩-」をオンデマンドで配信中だと発表した。

これまで日本では、情報社会の危険性を強調してICTを安全に使うための知識やスキルを学ぶ「情報モラル教育」が行われてきた。しかし、GIGAスクール構想が着々と進行している今、これまでの「情報モラル教育」ではカバーしきれないことが明らかになり、世界では一般的になりつつある、自らが善しあしを判断しながら賢くICTを活用できる力を身に付ける「デジタル・シティズンシップ教育」に注目が集まっている。
基礎編に続き、今回はまさに今「デジタル・シティズンシップ教育」と向き合い始めた鳥取県教育委員会をスピーカーに迎え、「デジタル・シティズンシップ教育」への取り組み状況や、推進する上での問題点など、学校現場での試行錯誤の状況を話している。
配信概要
申込期限:12月7日(水) ※申込み後、すぐに視聴できる
視聴期限:12月14日(水)
開催形式: オンデマンド配信
参加費: 無料(事前登録制)
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