- トップ
- STEM・プログラミング
- ライフイズテック、学習塾向け教材「情報AIドリル」を愛知「野田塾」に提供
2023年3月7日
ライフイズテック、学習塾向け教材「情報AIドリル」を愛知「野田塾」に提供
ライフイズテックは、大学入学共通テスト・学校の定期テストで「情報 I」の対策ができる、同社の学習塾向け教材「情報AIドリル」を、4月から、創立70年を迎えた愛知県の「野田塾」の全64教室に提供する。
同社は、昨年8月から、「情報I」を本格的に学べる「情報AIドリル」を学習塾向けに提供。AIドリルの個別最適化された反復学習で、楽しみながら確かな得点力を養成するプログラムになっており、基礎力に定着から共通テスト対策までを網羅している。
「野田塾」は今回、個別最適な学習プランで確かな問題対応力を養成し、生徒の自律的な学習を推進するための教材として、同ドリルを採用した。
同ドリルは、専門的な学習環境の整備が課題となる「プログラミング」と「データの活用」を含む、全単元を網羅。AIドリルが一人ひとりの弱点を特定して、苦手箇所を反復学習する個別最適化された学習プランを提供する。
また、苦手な生徒も多い「プログラミング」の単元では、自ら手を動かして学べる「プログラミング実行環境」を用意。デジタルの問題をデジタルを通じて繰り返し学ぶことで、楽しみながら本質的な理解を促進し、入試本番の確かな問題対応力を養成する。
関連URL
最新ニュース
- COMPASS、AI型教材「キュビナ」が仙台の全市立小中183校で利用開始(2026年3月13日)
- テクノホライゾン、岐阜県教育委員会の遠隔授業導入事例を新たに制作、学校・教育関係者へ配布開始(2026年3月13日)
- シフトプラス、生成AIを活用する「自治体AI zevo」でGPT-5.4を全利用自治体へ提供開始(2026年3月13日)
- VISH、スクール管理システム「スコラプラス」が埼玉DXパートナーに認定(2026年3月13日)
- 世界11カ国調査で判明、「日本の教育基盤は安定しているが保護者は現状に不満」=スプリックス教育財団調べ=(2026年3月13日)
- 中学校の公教育、保護者の71%が「満足」と回答 =塾選調べ=(2026年3月13日)
- 幼児・小学生・中学生・高校生白書2025の第3弾、学習・学校生活に関する調査 =学研ホールディングス調べ=(2026年3月13日)
- 教育と探求社×東京大学CASEER、高校生を対象に探究学習の大規模調査を実施(2026年3月13日)
- 医学部予備校の費用、4人に1人が「400万円以上」を想定 =NEXER調べ=(2026年3月13日)
- 小中学生の習い事、保護者の64.8%が「グループレッスン」よりも「マンツーマン」を支持 =アタム調べ=(2026年3月13日)












