- トップ
- 企業・教材・サービス
- 城南進学研究社、ライフイズテックの学習塾向け「情報AIドリル」を業界初導入
2022年8月12日
城南進学研究社、ライフイズテックの学習塾向け「情報AIドリル」を業界初導入
城南進学研究社は8日、同社が運営する個別指導塾「城南コベッツ」が、ライフイズテックが開発する共通テスト科目「情報」を学べる「情報AIドリル」を学習塾として初めて導入したと発表した。
現高校1年生が2年後に受験する2025年度大学入学共通テストの試験科目として、新たに「情報」が出題される。その試験内容はプログラミングやデータサイエンスなど、本格的な対策が必須なものばかり。
今回、同塾は東京・神奈川の4教室において、ライフイズテックが開発する共通テスト科目「情報」を学べる「情報AIドリル」を導入。高校1年生に「情報I」コンテンツを無料で提供する。塾業界における同ドリルの導入は今回が初だという。
ライフイズテックの同ドリルは、AIドリルが生徒一人ひとりの先生になり、反復学習を繰り返しながら「情報」を楽しく学べるサービス。今回の同塾への導入においては、学習塾用として新たに開発された、学習指導要領と大学入学共通テスト「情報」サンプル問題を分析し、出題範囲の問題を網羅的に取り組める学習カリキュラムを提供。また、オンラインで質問にもリアルタイムに対応し、プログラミングのプロ講師が一人ひとり丁寧にサポートする。生徒自身が実習しながら学ぶインプットと、同ドリルのアウトプットで、確かな得点力を養成するプログラムになっている。
関連URL
最新ニュース
- ICT教育ニュース、<バナー広告>お試し半額キャンペーン (2026年6月4日)
- 総務省、データサイエンス・オンライン講座「社会人のためのデータサイエンス入門」受講者募集(2026年6月4日)
- 紀の川市、市独自の学力・学習状況調査(Learning Assessment)をCBT方式で実施(2026年6月4日)
- スタディプラス、東京都立通信制高校で「Studyplus for School」の運用保守業務を受託(2026年6月4日)
- 学習塾選びで重視するポイント、TOP3は「講師の質・人柄」「通いやすさ」と=NEXER調べ=(2026年6月4日)
- 子どものランドセルへのこだわり「あった」は約3割 =NEXER調べ=(2026年6月4日)
- ジェイシー教育研究所、全国大学入試問題データベース「Xam2026」予約開始(2026年6月4日)
- STOCK-UP、教員志望学生向け無料コミュニティ「TEACH OUT for NEXT-Education」開設(2026年6月4日)
- 東京科学大学×多摩美術大学×一橋大学、「AI時代を迎え撃つ『知的胆力』のための特別なリカレント教育(2026年6月4日)
- DMM.make TOKYO、ものづくりスタートアップ育成プログラム「TIB FAB Makers Challenge 2026」参加者募集(2026年6月4日)











