- トップ
- 企業・教材・サービス
- アルファコード、進研ゼミの中学生向けVR教材「ハイリコム学習」をコンテンツ企画・開発
2023年3月27日
アルファコード、進研ゼミの中学生向けVR教材「ハイリコム学習」をコンテンツ企画・開発
アルファコードは24日、ベネッセコーポレーションが制作・販売する進研ゼミ中学講座「ハイリコム学習」のコンテンツ企画・開発を行ったと明らかにした。20日には社会、英語、部活編がリリースされ、他の教科編も随時リリースされる。
同教材の制作に関して、ベネッセコーポレーションの企画をもとに、アプリ・システムの開発からVRコンテンツの企画制作までをアルファコードが担当した。コンテンツ制作においては、日産愛媛自動車大学校や帝京大学医学部整形外科学講座へのVR教材制作などの実績や知見を活かし、低年齢層にもVR酔いを最低限にするVR教材を制作した。また制作協力としてジーンハートと連携し、より質の高いコンテンツを提供している。
アプリ・システム開発においては、ネットワークゲーム開発経験をスマートフォン・タブレット用アプリ開発、サーバシステムの開発構築に活かし、子どもたちが安心して利用できるサービスを開発した。
ハイリコム学習は進研ゼミ中学講座内で中学1年生向けに提供する。デジタルネイティブ世代の中学生に、VRで学びのモチベーションを向上させ、今までの生活では経験したことのない視点・臨場感・共創型体験を提供する。
関連URL
最新ニュース
- COMPASS、AI型教材「キュビナ」が仙台の全市立小中183校で利用開始(2026年3月13日)
- テクノホライゾン、岐阜県教育委員会の遠隔授業導入事例を新たに制作、学校・教育関係者へ配布開始(2026年3月13日)
- シフトプラス、生成AIを活用する「自治体AI zevo」でGPT-5.4を全利用自治体へ提供開始(2026年3月13日)
- VISH、スクール管理システム「スコラプラス」が埼玉DXパートナーに認定(2026年3月13日)
- 世界11カ国調査で判明、「日本の教育基盤は安定しているが保護者は現状に不満」=スプリックス教育財団調べ=(2026年3月13日)
- 中学校の公教育、保護者の71%が「満足」と回答 =塾選調べ=(2026年3月13日)
- 幼児・小学生・中学生・高校生白書2025の第3弾、学習・学校生活に関する調査 =学研ホールディングス調べ=(2026年3月13日)
- 教育と探求社×東京大学CASEER、高校生を対象に探究学習の大規模調査を実施(2026年3月13日)
- 医学部予備校の費用、4人に1人が「400万円以上」を想定 =NEXER調べ=(2026年3月13日)
- 小中学生の習い事、保護者の64.8%が「グループレッスン」よりも「マンツーマン」を支持 =アタム調べ=(2026年3月13日)












