- トップ
- 企業・教材・サービス
- KADOKAWA、情報科予備校講師の参考書「ゼロから始める『情報I』」発売
2023年3月29日
KADOKAWA、情報科予備校講師の参考書「ゼロから始める『情報I』」発売
KADOKAWAは、情報科予備校講師が書いた参考書「学校で習っていなくても読んで理解できる 藤原進之介のゼロから始める『情報I』」を発売した。
この参考書は、東進ハイスクール・東進衛星予備校情報科の講師で、自身もオンライン情報I・情報II専門塾「情報ラボ」を運営している藤原進之介氏が、「1冊で効率的に教科書の要点を学習できる」ように執筆した。
各節の冒頭に「この節の目標」を掲げ、「イントロダクション」でこの節で学ぶ内容の概観をまとめ、この節を学ぶ意義・狙いを意識できるようにした。
各節の本題は「ゼロから解説」で取り上げている。理解の助けとなる具体例や参考図・イラストを豊富に盛り込み、「情報I」特有の難解な用語などがスムーズに理解できる。
各節の最後には「まとめ」として、その節の重要用語を収載。また、同書には赤色チェックシートが付属しており、重要用語の確認に役立つ。
参考書の概要
発売日:3月17日(金)
定価:1650円(本体1500円+税)
判型:A5判(354ページ)
関連URL
最新ニュース
- COMPASS、AI型教材「キュビナ」が仙台の全市立小中183校で利用開始(2026年3月13日)
- テクノホライゾン、岐阜県教育委員会の遠隔授業導入事例を新たに制作、学校・教育関係者へ配布開始(2026年3月13日)
- シフトプラス、生成AIを活用する「自治体AI zevo」でGPT-5.4を全利用自治体へ提供開始(2026年3月13日)
- VISH、スクール管理システム「スコラプラス」が埼玉DXパートナーに認定(2026年3月13日)
- 世界11カ国調査で判明、「日本の教育基盤は安定しているが保護者は現状に不満」=スプリックス教育財団調べ=(2026年3月13日)
- 中学校の公教育、保護者の71%が「満足」と回答 =塾選調べ=(2026年3月13日)
- 幼児・小学生・中学生・高校生白書2025の第3弾、学習・学校生活に関する調査 =学研ホールディングス調べ=(2026年3月13日)
- 教育と探求社×東京大学CASEER、高校生を対象に探究学習の大規模調査を実施(2026年3月13日)
- 医学部予備校の費用、4人に1人が「400万円以上」を想定 =NEXER調べ=(2026年3月13日)
- 小中学生の習い事、保護者の64.8%が「グループレッスン」よりも「マンツーマン」を支持 =アタム調べ=(2026年3月13日)












