- トップ
- 企業・教材・サービス
- Prima Pinguino、地域・教育魅力化プラットフォームと「高校魅力化プロジェクト」で連携
2023年4月12日
Prima Pinguino、地域・教育魅力化プラットフォームと「高校魅力化プロジェクト」で連携
Prima Pinguino(プリマペンギーノ)は11日、全国の高校魅力化プロジェクトの進化・展開に関して連携することで、地域・教育魅力化プラットフォームと合意したと発表した。
プリマペンギーノは、地域・高校毎の特徴ある地域連携授業づくり・カリキュラム改革、公営塾の設立・運営支援、教育寮の運営支援、全国生徒募集の広報支援、魅力化スタッフの人材募集など、地域内外から生徒が学ぶ場・環境づくりを支援している。
また、都道府県単位での探究学習・PBL/STEAM教育の促進、カリキュラム・教材開発のサポート、生徒へのPBL/STEAM教育、教員研修も行っている。
一方、地域・教育魅力化プラットフォームは、都道府県の枠を越えて全国各地の公立高校への進学や単年留学を可能にする「地域みらい留学」を実施し、公立高校の全国生徒募集を支援する全国向け広報や合同説明会を実施。
また、最近では、都道府県教育委員会向け「高校魅力化伴走事業」、全国の高校・市町村・都道府県向け「現状の見える化・評価事業」(高校魅力化評価システムの導入・活用)、「地域・教育魅力化コーディネーター採用・配置支援事業」、「コンソーシアム構築・協働推進支援事業」も実施している。
両者は以前から、高校魅力化プロジェクトを始めたい自治体・高校をプリマペンギーノに紹介、また全国生徒募集を希望する自治体・高校を地域・教育魅力化プラットフォームへ紹介するなど、相互協力を実施してきた。
今回、全国の高校魅力化プロジェクトの一層の進化・展開に向けて、連携を強める方向性を確認し、基本合意に至った。
【主な 連携内容】
①地域・高校毎の魅力化プロジェクトの課題解決の推進
②地域・教育魅力化を進める人材コミュニティの形成
③高校魅力化プロジェクトの財源獲得の支援
④地域・教育魅力化プラットフォームが進める都道府県教育委員会向け「高校魅力化伴走事業」へのプリマペンギーノの協力
⑤新たな高校魅力化プロジェクトの構想・実現
関連URL
最新ニュース
- 総務省、データサイエンス・オンライン講座「誰でも使える統計オープンデータ」開講(2026年1月15日)
- 小中高生の生成AI利用、保護者の3人に1人以上が「思考力の低下」を懸念=LUXGO調べ=(2026年1月15日)
- パーソルイノベーション、「企業におけるリスキリング施策の実態調査」12月版発表(2026年1月15日)
- 27年卒学生、初任給「最優先ではないが重視」が7割超で最多 =学情調べ=(2026年1月15日)
- 千葉大学、1万3千人調査で見えた「AI格差」 生成AIを使う人・使わない人の違い(2026年1月15日)
- 教育アプリの1カ月あたりの利用時間は44.4分、1日あたりは6.9分=フラー調べ=(2026年1月15日)
- 賢明学院小学校、教諭が執筆したGIGA研究論文 2本が国際教育会議「INTED2026」で採択(2026年1月15日)
- 広島国際大学、小学生120人対象に「AR防災まち歩きプログラム」を実施(2026年1月15日)
- エクシード、愛知県の「東浦パソコン教室」の実践事例を公開(2026年1月15日)
- PCCS、オンラインセミナー「大学のeスポーツ活用とブランド形成の実態」2月25日開催(2026年1月15日)











