- トップ
- STEM・プログラミング
- プログラミングスクール「RUNTEQ」、ブランド&学習体験を全面リニューアル
2023年4月12日
プログラミングスクール「RUNTEQ」、ブランド&学習体験を全面リニューアル
スタートアップテクノロジーは11日、同社のプログラミングスクール「RUNTEQ」(ランテック)を、事業を推進できるエンジニアを育成する「超実践型エンジニア育成スクール」に全面リニューアルした。
今回のブランドリニューアルに伴い、5月10日から、TECHNIQUE×CREATIVITY×COLLABORATIONを軸にした学習体験を提供する。
これまでのRUNTEQのカリキュラムでは、入門フェーズは座学中心の設計になっていたが、今回のリニューアルで、今まで以上に実践的なエンジニアリングスキルが身に付けられるように学習フローを再設計した。
具体的には、仮説からプログラムを動かすところまでのサイクルをカリキュラム全体に組み込むことで、受講生が現場のWebエンジニアと同等の開発フローを早いタイミングから体験できるようにした。
また、5月以降の入学者から、入学日に応じてクラスが振り分けられ一緒に学習を進めていく「クラス制度」を導入。仲間と継続的に協力し刺激を受けあえる機会を創出することで、モチベーションの継続をサポートする。
さらに、月に1回、キャリアトレーナーによるホームルームを実施。学習カリキュラムや状況に沿った様々なトレーニング内容を通して、エンジニアカルチャーや就活などの知識を身に付けられる。
毎月のホームルーム後に、数人の受講生でバディを組み、1カ月間一緒に学習する日を決めて学習していく「学習バディ制度」も導入。9カ月間、毎回ランダムにバディ決めを行うため様々な仲間と出会うことができ、コミュニティに入りつつ刺激を受けながら学習を進められる。
クラス別に不定期に学習及び就活に関する「特別講座」も実施。特別講座では、現役エンジニア講師から学習の進め方のコツをリアルタイムで教わったり、キャリアアドバイザーから、エンジニアや業界についての基本的な知識を始めとした、就活情報のインプットが受けられる。
担当制度も一新。今後は、「キャリアトレーナー」(CT)が、クラス担任およびコミュニティ運営を通して、受講期間中のRUNTEQ CREDOを軸にしたカルチャー装着と9カ月間の学習継続をサポートする。
また、就職活動領域に専門性をもった「キャリアアドバイザー」(CA)1人が担当につき、受講期間中から、主に定期的な1on1の面談を通して就活内定に向けて支援する。
今回の全面リニューアルを記念して、4月11日〜30日までにRUNTEQに入学申し込みをし、実際に入学した全員に、書籍やRUNTEQオリジナルTシャツなど4つの特典をプレゼントするキャンペーンも実施中。
関連URL
最新ニュース
- COMPASS、AI型教材「キュビナ」が仙台の全市立小中183校で利用開始(2026年3月13日)
- テクノホライゾン、岐阜県教育委員会の遠隔授業導入事例を新たに制作、学校・教育関係者へ配布開始(2026年3月13日)
- シフトプラス、生成AIを活用する「自治体AI zevo」でGPT-5.4を全利用自治体へ提供開始(2026年3月13日)
- VISH、スクール管理システム「スコラプラス」が埼玉DXパートナーに認定(2026年3月13日)
- 世界11カ国調査で判明、「日本の教育基盤は安定しているが保護者は現状に不満」=スプリックス教育財団調べ=(2026年3月13日)
- 中学校の公教育、保護者の71%が「満足」と回答 =塾選調べ=(2026年3月13日)
- 幼児・小学生・中学生・高校生白書2025の第3弾、学習・学校生活に関する調査 =学研ホールディングス調べ=(2026年3月13日)
- 教育と探求社×東京大学CASEER、高校生を対象に探究学習の大規模調査を実施(2026年3月13日)
- 医学部予備校の費用、4人に1人が「400万円以上」を想定 =NEXER調べ=(2026年3月13日)
- 小中学生の習い事、保護者の64.8%が「グループレッスン」よりも「マンツーマン」を支持 =アタム調べ=(2026年3月13日)












