2025年1月10日
受験は親にとっても大きな挑戦、受験生の負担を気遣う親が行う「見えない応援」とは =ジョンソン調べ=
ジョンソンは9日、「受験期の悩み」に関する調査結果を公表した。
調査は2024年10月3日・4日に、昨年大学受験、高校受験を経験した受験生とその親合計400名を対象に行われた。
それによると、受験生を抱える親の74.1%が子どもの受験期に「不安やストレスを感じていた」と回答。さらに68.7%の親が「自分の受験よりも親として臨む受験の方が緊張した」と答えた。
親のサポートの内容を訊ねたところ、「塾や試験会場までの送迎」「合格祈願グッズを購入」など直接関わりのある応援の一方で、「勉強や試験についてプレッシャーを与えないように気を遣った」など、受験生に負担をかけないための間接的な「見えない応援」を行っていることが分かった。見えない応援の中では、子どもの体調を気遣う「風邪対策の衛生管理を行った」が最も多くなった。具体的には「定期的に部屋の掃除をすること」「身の回りの除菌をすること」といった項目が上位にあがった。
しかし、受験期の子どもに対して十分なサポートができていたと自信をもって答えた親はわずか8.7%にとどまり、「ややできていたと思う」や「どちらかと言えばできていたと思う」など、自分のサポートに完全には満足していない親が大半を占めた。
また、親にサポートしてもらったことに気づいている受験生は79.1%と、親が思っている以上に気づいており、親のサポートに感謝していると回答した受験生は99.4%に上った。調査ではそんな受験生の心温まる感謝の声を紹介している。
同社は、除菌することで受験を迎える家族を応援する「受験に除菌キャンペーン」を開始した。1月9日~2月28日の期間中にジョンソンの対象商品を税込500円以上購入したレシート画像をスマホで撮影して専用サイトにアップロードして応募すると、抽選で30名に「受験お疲れ様カタログ」を、また応募者全員に「デジタルお守り」をプレゼントする。応募は3月7日まで。
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