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2023年5月1日
プロゴス、「英語スピーキング力の多国間比較」を国際的な研究会で発表
プロゴスは、同社のAI自動採点ビジネス英語スピーキングテスト「PROGOS」を活用して、英語スピーキング力の多国間比較を国際的な研究会で発表した。
同研究会は、国際的な語学力基準「CEFR」(セファール)の語学テストの国際団体「ALTE」(アルテ)の第8回国際大会で、4月26日~28日に、スペイン・マドリッドで開催。同社取締役会長の安藤益代氏と東京外国語大学大学院教授の投野由紀夫氏が出席して、「PROGOSテストによる英語スピーキング能力の多国間比較 」と題する共同発表を行った。
今回の発表では日本、フィリピン、タイ、インド、カンボジア、シンガポール、中国、インドネシア、韓国、マレーシア、ベトナムでの「PROGOS」テスト受験者の結果にもとづいて、CEFR-Jレベルによるスピーキング力を比較。
また、スピーキング力の構成要素である発音、流暢さ、正確さ、やり取り、一貫性、表現の幅という側面からの分析も実施。社会人の英語スピーキング力の国際比較データは珍しく、「PROGOS」テスト受験者が海外でも広がっていることから、今回の発表が可能になった。
「PROGOS」テストは、CEFRとCEFR-Jに準拠する20分間のオンラインテストで、自動採点版は、音声認識APIと機械学習技術を使って自由発話の回答をシステムが採点。便利・低コストで迅速な受験機会を提供する。
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