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2023年6月1日
エクサウィザーズ、大鵬薬品が「exaBase DXアセスメント&ラーニング」全社導入
エクサウィザーズは5月30日、大鵬薬品工業が、DX人材発掘・育成サービス「exaBase DXアセスメント&ラーニング」を導入したことを発表した。
アセスメント結果により把握した大鵬薬品全社員約2300名のDX人材ポートフォリオをもとに、各社員のレベルに合わせた最適なDX人材育成を、約1600名を対象に実施していく。
同サービスのラーニング機能では、DXスタンダードコースとして、DXマインド醸成コンテンツとDXリテラシー獲得コンテンツが見放題のeラーニング環境を提供。年3回のアセスメント受検も含まれ、定期的に学習効果の可視化を行うことができる。
大鵬薬品は個人と組織のリスキリングの方向性を連動させるため、アセスメント機能を活用して全社員から学びたいテーマを集計。各社員の学びたいテーマに合わせた学習コンテンツを定期的に推奨することも計画している。
エクサウィザーズは、eラーニングの提供に加えて、役員や部門長向けのDX研修の実施、アセスメント結果から得たデータを利活用するユースケースの検討を含む両社の協働により、DX実践力をさらに強化していく予定だという。また、AI検索エンジン「exaBase FAQ」などのAIの利活用も推進することで、同社のDX推進をより包括的に支援していく。
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