2023年6月6日
スクー、目白大学と「DX推進アドバイザリー契約」を締結
スクーは5日、目白大学・目白大学短期大学部(東京・新宿区)と、「デジタルトランスフォーメーション(DX)推進アドバイザリー契約」を、5月に締結したと発表した。
同契約に基づき、同社は今後、同大学のオンラインツールを活用した対面型授業モデルの検討・運用と、同社のオンライン学習サービス「Schoo」の動画コンテンツを使った授業外学修の促進を支援していく。
同大学では、今年4月から、同社の大学・教育機関向けDXプラットフォーム「Schoo Swing」を全学で導入して、オフライン授業にオンラインのノウハウを取り入れた授業モデルの構築と、動画学習による授業外の学修促進に取り組んでいる。
同社は、2014年以降、約35の大学・教育機関と提携して、様々な実証実験やDX支援を行っており、その実績を活かして、同大学のオンラインツールを活用した対面授業モデルのアップデートと、「Schoo」の動画コンテンツを使った授業外学修の促進を支援するために、今回、同契約を締結した。
同社の同契約締結は、近畿大学、iU情報経営イノベーション専門職大学、日本経済大学、福岡大学、立命館大学、共愛学園前橋国際大学に続いて7校目。
【DX推進のための支援の概要】
①オンラインツールを活用した対面型講義の運営・設計に関する助言
②「Schoo」動画教材を用いた授業外学修の促進に関する情報提供と助言
③その他、両者が合意した事項
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