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2021年12月7日
オンライン研修「Schoo for Business」、28社のDX推進事例から学ぶ授業ラインアップを拡充
Schoo(スクー)は6日、同社の法人向けオンライン研修プラン「Schoo for Business」の、企業のDX(デジタルトランスフォーメーション)推進をサポートする授業ラインアップを拡充すると発表した。
DXの基礎に関する講義形式の授業に加え、着手する際に抑えるべきポイントや成功までの具体的なアプローチを事例を通して学ぶ実践的な授業まで、幅広く備えたラインアップに拡充し、企業が抱えるDXに関するあらゆる悩みの解消をサポートする。
スクーの法人研修は2021年12月現在、2400社以上の企業が活用。研修の中でも、DXカテゴリの授業の人気は高く、特に「いまさら聞けない『DX入門』」などDXを始めるための基礎的な授業が最も多く受講されている。
今回、企業のDX推進に欠かせない講座や事例を「Schoo for Business」に集約できるよう、授業ラインアップを拡充した。
具体的には、DXの基本知識や一般的なDX推進プロジェクトの全体観を学べる講義型授業で、DXの基礎事項について正しい理解を得ることからはじまり、一般的な企業DXの着手から達成までのステップを俯瞰的に学ぶことができる。
基本的な知識や一般的な流れを理解した後は、事例を通してDX推進の実践方法を学ぶことができる。様々な業界・職種をまたぐ28社のDX事例が揃っており、自社プロジェクトの参考にできる。
また、ラインアップ拡充を記念して、「博報堂/博報堂DYメディアパートナーズの事例授業」を12月14日19:00から無料生放送する。
「Schoo for Business」は、社会人向け学習動画を約6500本提供。ビジネスマナーやスキル、営業・プログラミング・デザインの実務スキルについて、オンライン動画で持続的な学習環境を提供している。
【公開中の授業(一例)】
①DXの基本知識や一般的なDX推進プロジェクトの全体観を学べる講義型授業
・「提供価値と業務プロセスのDX」(Kaizen Platform CEO須藤憲司氏)
②他社の事例を通してDXの進め方を学べる授業
・「営業のブラックボックス化解消から生まれる顧客体験の最大化」(LIFULL)
・「3D足型計測機で“靴を買う体験”を変革させたプロセス」(三越伊勢丹)
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