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2023年6月8日
一斉連絡システム「eメッセージ」、4言語の自動翻訳機能を追加
アットシステムは、同社の一斉連絡システム「eメッセージ」に、4言語の自動翻訳機能を追加し、英語・ポルトガル語・タガログ語・スペイン語に対応できるようにした。

日本語でメッセージを配信すると、受信者アプリで選択した言語に応じて自動翻訳された表示となり、配信側で特別な操作は不要。翻訳言語を意識せずに利用できる。自動翻訳機能の利用にあたっては別途オプション費用が発生する。
また、「eメッセージ」はアプリとメールに対応しているが、自動翻訳機能はアプリでのみ利用できる。
eメッセージは、「緊急時」と「平常時」の機能を兼ね備えた、シンプルで高性能な「一斉連絡システム」で、保育園・幼稚園・ 小中学校・高校や各種団体など全国1500団体以上、100万人以上が利用。
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