2023年6月12日
加速キッチン、中高生向け検出器を製作し測定する「宇宙線測定体験2023」7月開催
加速キッチンは、名古屋大学素粒子宇宙起源研究所主催による中高生の宇宙線検出器を製作・大型加速器を見学「宇宙線測定体験2023」を7月30日に開催する。
宇宙線検出器を組み立てて測定できるイベント。宇宙線検出器を使って宇宙・素粒子を探究する。同時開催中の国際会議に参加の宇宙線研究者との交流なども予定している。
加速キッチンでは中高生に放射線検出器を提供し、素粒子・宇宙分野の研究活動を大学生メンターや加速器施設の研究者によって行っている。このイベントでは実際に検出器の組み立て・測定を体験できる。
開催概要
タイトル:「検出器を製作し測定する 宇宙線研究体験」
開催日時:7月30日(日)(午前中、12:30終了予定)
開催会場:名古屋大学 素粒子宇宙起源研究所
募集人数:中学生・高校生・高専生(30名程度)
費 用:無料
申込方法:「検出器を製作し測定する 宇宙線研究体験」ページのフォームから
関連URL
最新ニュース
- 2026年度(令和8年度)大学入学共通テスト 受験の注意・問題・回答速報・解説サイト情報(ベネッセ/駿台・東進・河合塾・朝日新聞・テックジム)(2026年1月17日)
- ゲシピ、埼玉県久喜市の小学校で「eスポーツ英会話」実証導入を開始(2026年1月16日)
- 日本の保護者、子どもへの期待に海外と明確な差。大学院進学を望む割合が子の希望を大きく下回る =スプリックス教育財団調べ=(2026年1月16日)
- 「AIが使えるか」よりも「AIを前提に問い、判断し、仕事を再構成できるか」へ =コーナー調べ=(2026年1月16日)
- AIが書きAIが審査する時代、「誰が就活しているのか分からない」=SHE調べ=(2026年1月16日)
- 小中学生の保護者の約4割が子どもに不登校経験・兆候ありと回答 =ベネッセコーポレーション調べ=(2026年1月16日)
- 親の働く姿、「見せる」「見せない」で子どもの将来の仕事意識に5倍の差 =塾選調べ=(2026年1月16日)
- 受験経験者の72.3%が「ストレスによるニキビ・肌荒れの悪化」を経験 =アイシークリニック調べ=(2026年1月16日)
- 木村情報技術、貝畑学園が「学校PAY」を導入、学費徴収業務の負担軽減と業務標準化を実現(2026年1月16日)
- Crefus、LEGO社の新教材「コンピューターサイエンス&AI」を日本の教育現場に提供(2026年1月16日)











