2023年7月24日
アストロスケール、小学生向け特別教室「宇宙の環境問題とわたしたちの未来」を開催
アストロスケールは、小学校4年生から6年生を対象に、夏休み特別教室「宇宙の環境問題とわたしたちの未来」を8月5日に実施する。

本特別教室では、スペースデブリ問題について、小学生にもわかりやすく考察する。何が問題なのか、どれほど深刻なのか、そしてどういった解決策が考えられるのかなどを、同社の社員と一緒に考え、夏休みの自由研究にも活用できる。
プログラムにはクイズやワークショップなどのインタラクティブな要素を取り入れるほか、デブリを捕獲することの難しさを体験するゲームも設ける。先着順で申込みを受け付ける。
開催概要
開催日時:8月5日(土)午前10時〜11時30分
開催会場:アストロスケール本社オービタリウム(東京都墨田区)
参加対象:小学校4年生から6年生(最大15名)※保護者1名が同伴
参加費:無料
プログラム:
宇宙と私たちの関わり
宇宙にもゴミがある?
ワークショップ 〜宇宙環境はどうしたらもっとよくなる〜
デブリ捕獲の難しさを体験してみよう など
関連URL
最新ニュース
- COMPASS、AI型教材「キュビナ」が仙台の全市立小中183校で利用開始(2026年3月13日)
- テクノホライゾン、岐阜県教育委員会の遠隔授業導入事例を新たに制作、学校・教育関係者へ配布開始(2026年3月13日)
- シフトプラス、生成AIを活用する「自治体AI zevo」でGPT-5.4を全利用自治体へ提供開始(2026年3月13日)
- VISH、スクール管理システム「スコラプラス」が埼玉DXパートナーに認定(2026年3月13日)
- 世界11カ国調査で判明、「日本の教育基盤は安定しているが保護者は現状に不満」=スプリックス教育財団調べ=(2026年3月13日)
- 中学校の公教育、保護者の71%が「満足」と回答 =塾選調べ=(2026年3月13日)
- 幼児・小学生・中学生・高校生白書2025の第3弾、学習・学校生活に関する調査 =学研ホールディングス調べ=(2026年3月13日)
- 教育と探求社×東京大学CASEER、高校生を対象に探究学習の大規模調査を実施(2026年3月13日)
- 医学部予備校の費用、4人に1人が「400万円以上」を想定 =NEXER調べ=(2026年3月13日)
- 小中学生の習い事、保護者の64.8%が「グループレッスン」よりも「マンツーマン」を支持 =アタム調べ=(2026年3月13日)












