2023年7月31日
アライドテレシス、中央大学附属中・高のネットワーク環境整備の導入事例を公開
アライドテレシスは25日、中央大学附属中学校・高等学校の、ICT活用と校務DX推進の基盤となるネットワーク環境の整備導入事例を公開した。
教育ICT環境の加速と校務DXを見据えた高速・大容量通信を可能とする無線LAN環境整備のため、Wi-Fi 6対応の無線LANアクセスポイント「AT-TQ6602 GEN2」や10Gインターフェース対応セキュリティゲートウェイ「AT-NFV-APL-GTX」を導入。
無線LANの視覚化で運用が容易になる、ネットワーク統合管理機能を搭載するアプライアンスボックス「VST-APLシリーズ」などを採用。
また、既存のマルチモード光ファイバーは距離が不足するため、新しい規格のマルチモード光ファイバーでケーブルを再敷設し、既存の設備を活かしながら幹線の10Gbps化を行いコストを軽減したという。
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